月別アーカイブ: 7月 2011

IPOヒト・コミュニケーションズ(3654:JQ)

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8月1日今週の注目銘柄を更新しました。

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7月29日の東京株式市場デイリーコメント

7月28日の東京株式市場は、欧米NY株安など外部環境の更なる悪化を受け、日経平均株価が大幅続落。 日経平均 9,901.35円(-145.84円) 日経平均先物 9,900円(-140円) TOPIX 848.37(-10.74) 東証1部騰落数:値上り278銘柄、値下り1,288銘柄、変わらず98銘柄 東証1部売買代金1兆1,798億円、売買高17億9,526万株 東証1部・2部市場 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)、りそなホールディングス(8308)など大手銀行株や、野村ホールディングス(8604)、大和証券グループ本社(8601)、SBIホールディングス(8473)など証券株が売られ続落。 また、新日本製鐵(5401)、ジェイ エフ イー ホールディングス(5411)など鉄鋼株、住友金属鉱山(5713)、三菱マテリアル(5711)など非鉄金属株、更に国際石油開発帝石(1605)、石油資源開発(1662)など資源開発株や、昭和シェル石油(5002)、AOCホールディングス(5017)など石油株、トヨタ自動車(7203)、日産自動車(7201)、ホンダ(7267)など自動車株も下落しました。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数ともに下落。 楽天(4755)はしっかりでしたが、スタートトゥデイ(3092)、サイバーエージェント(4751)、スカイマーク(9204)、GCAサヴィアングループ(2174)、ACCESS(4813)、デジタルガレージ(4819)などは売られ下落。 個別ではテリロジー(3356)、モルフォ(3653)がストップ高。 まずは昨日のNY株式から NYダウ:12240.11(-62.44) ナスダック指数:2766.25(+1.46) シカゴ日経先物:9855円(-45円) 短期基調:上向きから下向き 中期基調:フラット 25日移動平均線:9928円(-0.28%) サイコロ●○●○●○○○●○●●「6勝6敗」 日足:下放れ陰線 (コメント) 28日のダウ平均は前日比62.44ドル安と続落。 新規失業保険申請件数の結果が予想より強かったことが好感され買いが先行、ダウ平均は一時82.35ドル高の12384.90ドルまで上昇する場面がありましたが、共和党の修正案が上院で否決されるとの見方により米債務上限引き上げ問題への懸念から続落。 ドル建てCME225先物は先週末の大証日中終値と比べ30円安の9870円、円建ては45円安の9855円。 本日の東京株式市場は先物主導で神経質な展開となりそうです。 外部環境では特に米債務問題が重荷。米景気減速懸念も強まっており、今晩発表の米GDPなどの経済指標に対する為替への影響なども気になるところ。 今日は決算発表のピークで、前引け後やザラ場中に多数の決算発表が予定されており、決算発表後に乱高下する銘柄がみられそうです。

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7月28日の東京株式市場デイリーコメント

7月27日の東京株式市場は、米NY株安や為替の円高、更には東京電力(9501)の大幅安が市場のムードを悪くし、日経平均株価が反落しました。 日経平均 10,047.19円(-50.53円) 日経平均先物 10,040円(-70円) TOPIX 859.11(-7.09) 東証1部騰落数:値上り280銘柄、値下り1,276銘柄、変わらず104銘柄東証1部売買代金1兆1,631億円、売買高17億216万株 東証1部・2部市場 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)など大手銀行株や、野村ホールディングス(8604)、大和証券グループ本社(8601)、SBIホールディングス(8473)、みずほ証券(8606)など証券株が売られ反落。 更に、トヨタ自動車(7203)、日産自動車(7201)、ホンダ(7267)など自動車株や、プロミス(8574)、アイフル(8515)など消費者金融株、そして-81円の431円と暴落した東京電力(9501)をはじめとした、関西電力(9503)、東北電力(9506)、九州電力(9508)など電力株も売られ下落。 そのなかで、家庭用放射線測定器発売が好感されたエステー(4951)が+132円の1,017円と大幅高となっております。 新興市場 JASDAQ平均は下落しましたが、マザーズ指数は小幅続伸。 サイバーエージェント(4751)、スカイマーク(9204)などは上昇し、ジュピターテレコム(4817)、セブン銀行(8410)、一建設(3268)、デジタルガレージ(4819)などは売られ下落。 個別では、ニューフレアテクノロジー(6256)、セキュアヴェイル(3042)、ラ・アトレ(8885)がストップ高。 まずは昨日のNY株式から NYダウ:12302.55(-198.75) ナスダック指数:2764.79(-75.17) シカゴ日経先物:9900円(-140円) 短期基調:上向き 中期基調:フラット 25日移動平均線:9916円(1.3%) サイコロ●●○●○●○○○●○●「6勝6敗」 日足:十字線 (コメント) 27日のNY株式相場は大幅続落。 引き続き進展しない米債務上限引き上げ問題が重しとなっております。 ドル建てCME225先物は昨晩の大証日中終値と比べ140円安の9900円となっております。 本日の東京株式市場は大幅安、10,000円割れが予想されます。 米国の債務上限問題に神経質な状況が続いております。 共和党は債務上限引き上げを2段階に分けて行う案を提示している一方、民主党は大統領選挙後の2012年末まで債務上限問題が再燃しないよう、一挙に約3兆ドルの上限を引き上げを求めているため協議が難航し、日増しに米国債のデフォルトや格下げに対する懸念が強まっております。 東証は、為替の円高や米債務上限引き上げ問題、ユーロ圏周辺国の債務懸念再燃などマイナス材料が重くのしかかり軟調な動きとなっております。 昨日は、東証1部騰落銘柄数を見ると値上がり280銘柄に対し、値下がり銘柄は1,276銘柄と多く全面安に近い様相となっております。 積極的な買いも限定的で大幅上昇を演じる銘柄も一握りとなるなど個別株の値動きも悪化し、徐々に調整ムードが強まりつつあります。 (調整も)短期で終わり、長い陽線を描ければよいのですが、ダラダラしてしまうと下向きに変わってしまいます。

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7月27日の東京株式市場デイリーコメント

7月27日の東京株式市場は、欧米の債務問題などが上値の重しとなりましたが、国内主要企業の好業績期待が相場を下支えし底堅い展開。 日経平均 10,097.72円(+47.71円) 日経平均先物 10,110円(+60円) TOPIX 866.20(+4.29) 東証1部騰落数:値上り939銘柄、値下り543銘柄、変わらず184銘柄 東証1部売買代金1兆830億円、売買高16億4,113万株 東証1部・2部市場 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)など大手銀行株や、大和証券グループ本社(8601)、SBIホールディングス(8473)、みずほ証券(8606)など証券株が買われ反発。 また、第一生命保険(8750)、T&Dホールディングス(8795)、東京海上ホールディングス(8766)など生損保株や、三菱商事(8058)、伊藤忠商事(8001)、住友商事(8053)など商社株、新日本製鐵(5401)、住友金属工業(5405)、ジェイ エフ イー ホールディングス(5411)など鉄鋼株が買われ上昇。 新興市場 JASDAQ平均は下落しましたが、マザーズ指数は小幅続伸。 セブン銀行(8410)、メッセージ(2400)、スカイマーク(9204)、クックパッド(2193)などは上昇し、楽天(4755)、スタートトゥデイ(3092)、デジタルガレージ(4819)などは売られ下落。 個別では、第一商品(8746)、SEED(1739)、SBR(2759)がストップ高。 まずは昨日のNY株式から NYダウ:12501.3(-91.50) ナスダック指数:2839.96(-2.84) シカゴ日経先物:10055円(-55円) 短期基調:上向き 中期基調:フラット 25日移動平均線:9893円(2.06%) サイコロ○●●○●○●○○○●○「7勝5敗」 日足:小陽線 (コメント) 25日のNY株式相場は下落。 米債務上限引き上げ問題が進展していないことが重しとなっております。 ドル建てCME225先物は昨晩の大証日中終値と比べ55円安の10055円となっております。 本日の東京株式市場ももみ合う展開が予想されます。 さて東京株式市場ですが、為替の円高や米債務上限引き上げ問題、ユーロ圏周辺国の債務懸念再燃などマイナス材料が重くのしかかるなか、しっかりとした動きとなり相場の強さを見せております。 注目すべきは対ドルの為替相場です。 東日本大震災直後に最高値をつけた3月17日以来、約4カ月ぶりの高値水準をつけており、為替介入に対する思惑も強まりそうでしす。 なお、ドル安ユーロ高が進行する状況では、商品市況が上昇しやすいだけに資源関連株への注目度が高まりそう。 個別株では、仕手相場のルック(8029)などが賑わっておりますが、あまり振るいません。

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7月26日の東京株式市場デイリーコメント

7月25日の東京株式市場は、為替の円高が嫌気され輸出株を中心に売りが先行、アジア株が軟調に推移していることなども市場心理の重荷となり売り物に押される軟調な動きとなりました。 日経平均 10,050.01円(-82.10円) 日経平均先物 10,050円(-90円) TOPIX 861.91(-6.90) 東証1部騰落数:値上り467銘柄、値下り1,037銘柄、変わらず167銘柄東証1部売買代金9,596億円、売買高14億1,401万株 東証1部・2部市場 三井不動産(8801)、住友不動産(8830)、東京建物(8804)など大手不動産株や、第一生命保険(8750)、T&Dホールディングス(8795)など生損保株、プロミス(8574)、アコム(8572)など消費者金融株も売られ下落。 更に、三菱商事(8058)、住友商事(8053)、伊藤忠商事(8001)など商社株、コマツ(6301)、住友重機械工業(6302)など機械株、トヨタ自動車(7203)、日産自動車(7201)、ホンダ(7267)など自動車株や、ブリヂストン(5108)、横浜ゴム(5101)などタイヤ株、ソニー(6758)、京セラ(6971)などハイテク株も売られました。 買われた銘柄では、業績好調観測報道からサンリオ(8136)も+265円の3,265円と大幅高となり、日本精線(5659)、加藤製作所(6390)、昭光通商(8090)、日本海洋掘削(1606)、日新電機(6641)、日本電産コパル電子(6883)などが上昇となりました。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数がそろって上昇。 スタートトゥデイ(3092)の大幅高がムードを良くし堅調な動きとなっております。 主力株では、スタートトゥデイ(3092)、スカイマーク(9204)、メッセージ(2400)、GCAサヴィアングループ(2174)などは上昇し、楽天(4755)、デジタルガレージ(4819)、ACCESS(4813)などは売られ下落。 個別では、SEED(1739)、モルフォ(3653)、日本一ソフトウェア(3851)、LTTバイオファーマ(4566)、ゲートウェイ(7708) などがストップ高。 まずは昨日のNY株式から NYダウ:) ナスダック指数:2858.83(+24.40) シカゴ日経先物:10135円(‐5円) 短期基調:下向きから上向き 中期基調:下向きフラット 25日移動平均線:9834円(3%) サイコロ○●○●●○●○●○○○「7勝5敗」 日足:窓明け陽線 (コメント) 25日のNY株式相場は下落。 米債務上限引き上げ問題が解決されていないことから、デフォルト懸念が意識されダウ平均は売りが先行、一時144.97ドル安の12536.19ドルまで下落しております。 ドル建てCME225先物は昨晩の大証日中終値と比べ20円高の10070円となっております。 本日の東京株式市場はもみ合う展開が予想されます。 昨日の日経平均は4日ぶりに反落となっております。 直近3日間で243円上昇するなど、短期的な過熱感が意識されるなか、地合い悪化で利益確定売りが優勢、東証1部の売買代金が再び1兆円台を割り込んでおります。 心理的な節目の1万円台をキープできるか否かが焦点となりそうですが、大台割れする可能性は低いものと思われます。 昨日の大引け後にキヤノンが2Q決算と同時に、通期営業利益見通しを従来の3350億円→3800億円に引き上げております。これは市場予想(3631億円)を上回る水準で、マーケットにポジティブな影響を与えそうです。

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7月25日の東京株式市場デイリーコメント

7月22日の東京株式市場は、前日の欧米株やアジア株の上昇を受け朝方から買いが先行、欧米債務問題に対する不安感が後退した事で投資家心理が改善、先物主導で上昇しました。 日経平均 10,132.11円(+121.72円) 日経平均先物 10,140円(+130円) TOPIX 868.81(+8.70) 東証1部騰落数:値上り1,113銘柄、値下り379銘柄、変わらず168銘柄東証1部売買代金1兆1,681億円、売買高17億7,570万株 東証1部・2部市場 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)、りそなホールディングス(8308)など大手銀行株や、横浜銀行(8332)、千葉銀行(8331)など地銀株、野村ホールディングス(8604)、大和証券グループ本社(8601)、松井証券(8628)など証券株が買われ上昇。 また、三井不動産(8801)、住友不動産(8830)、東京建物(8804)など大手不動産株や、新日本製鐵(5401)、ジェイ エフ イー ホールディングス(5411)など鉄鋼株、三菱商事(8058)、住友商事(8053)、伊藤忠商事(8001)など商社株、コマツ(6301)、日立建機(6305)、ファナック(6954)など機械株も買われ上昇。 新興市場 JASDAQ平均は上昇しましたが、マザーズ指数は小幅下落。 楽天(4755)、サイバーエージェント(4751)、GCAサヴィアングループ(2174)などは上昇し、スカイマーク(9204)、ミクシィ(2121)、オンコセラピー・サイエンス(4564)、クックパッド(2193)などは売られ下落。 個別では、UBIC(2158)、日本一ソフトウェア(3851)、マルマン(7834)がストップ高。 デジタルガレージ(4819)、豆蔵OSホールディングス(3756)、ドリコム(3793)、ウェブクルー(8767)、ヴィレッジヴァンガード(2769)などが幅のある上昇となりました。 まずは昨日のNY株式から NYダウ:12681.16(-43.25) ナスダック指数:2858.83(+24.40) シカゴ日経先物:10135円(‐5円) 短期基調:下向きから上向き 中期基調:下向きフラット 25日移動平均線:9834円(3%) サイコロ○●○●●○●○●○○○「7勝5敗」 日足:窓明け陽線 (コメント) 22日のNY株式相場は反落。 キャタピラーの決算や米債務上限の引き上げ問題が合意に達していないことが重しとなっております。 ドル建てCME225先物は昨晩の大証日中終値と比べ5円安の10135円となっております。 本日の東京株式市場はもみ合う展開が予想されます。 先週の日経平均は10,000円を回復、幻のSQ値となった7月限SQ値(10225円82銭)の奪回に成功すれば、東日本大震災前の水準(10434円)も視野に入ってくると思われます。 為替市場で、円が対ドルで4カ月ぶりの高値圏にあるため、ドル建ての日経平均は震災前の水準(3月10日の125.97ドル)を回復しており、円高が一服すれば円ベースでも震災前の水準を回復する確度は高まると思われます。 今週は、主力企業の1Q決算が本格化し、週末に1次ピークを迎えます。東日本大震災の影響で厳しい着地が予想されるものの、サブライ・チェーンの早期回復や足元の経済情勢の好転を背景に、保守的な業績予想を上方修正する銘柄が多くなるとみられます。既に決算を発表した安川電機、日本電産は業績予想を上方修正するなど、順調な立ち上がりをみせており、決算期待で先回り買いが入る可能性もあろうかと思われます。 個別では、値を飛ばしていた東京電力(9501)は+53円の643円まで買われた後、-47円の543円引けとひとまず戻り天井形成となりました。 一方、デジタルガレージ(4819)が+24,000円の296,000円と大幅高となっております。 新興市場の個別銘柄、「今週の注目銘柄」などを注目していきます。

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7月22日の東京株式市場デイリーコメント

7月21日の東京株式市場は、ユーロ圏の緊急首脳会議の結果や米連邦債務上限の引き上げ問題の進展などを見極めたいとの気分が強く膠着感の強い展開となりました。 日経平均 10,010.39円(+4.49円) 日経平均先物 10,010円(-10円) TOPIX 860.11(-0.55) 東証1部騰落数:値上り487銘柄、値下り996銘柄、変わらず176銘柄 東証1部売買代金1兆1,245億円、売買高17億9,700万株 東証1部・2部市場 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)、りそなホールディングス(8308)など大手銀行株は小幅続伸。野村ホールディングス(8604)、大和証券グループ本社(8601)、松井証券(8628)など証券株はしっかり。 また、東京電力(9501)、中部電力(9502)、九州電力(9508)など電力株や、住友金属鉱山(5713)、大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)、東邦チタニウム(5727)など非鉄金属株、昭和シェル石油(5002)、コスモ石油(5007)など石油株も買われ小幅上昇。 更に、アイフル(8515)、プロミス(8574)、アコム(8572)など消費者金融株や、日産自動車(7201)、スズキ(7269)など自動車株の一角、KYB(7242)、クラリオン(6796)など自動車関連株の一角も買われ上昇しました。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数は小幅下落。 デジタルガレージ(4819)、ミクシィ(2121)、ACCESS(4813)などは上昇し、一建設(3268)、サイバーエージェント(4751)、GCAサヴィアングループ(2174)などは売られ下落。 個別ではベクター(2656)がストップ高、フルスピード(2159)が+4,640円の31,650円まで大幅上昇。 まずは昨日のNY株式から NYダウ:12724.41(+152.50) ナスダック指数:2834.43(+20.20) シカゴ日経先物:10105円(+95円) 短期基調:下向き 中期基調:下向き 25日移動平均線:9805円(2.07%) サイコロ○○●○●●○●○●○○「7勝5敗」 日足:小陰線 (コメント) 22日のダウ平均は前日比152.50ドル高と大幅反発。 ユーロ圏首脳会合の草案を受け、欧州債務懸念が後退したほか、モルガン・スタンレー、AT&T、ノキアなどの決算を好感。 エクスプレス・スクリプツによるメドコへの買収合意なども材料視され、また6月の景気先行指数など経済指標が予想を上回ったことも支援材料となっております。 決算を発表した銘柄では、モルガン・スタンレーが11.4%高、ノキアは5.9%高。 ドル建てCME225先物は昨晩の大証日中終値と比べ110円高の10120円、円建ては95円高の10105円。 本日の東京株式市場は大幅高の展開が予想されます。 米株高や米企業決算の好調などを受けて、ほぼ全面高スタートとなりそう。 株高による投資家心理の改善によって、欧州財務問題に対しても進展への期待につながってきており、米金融株高を支援材料に証券やメガバンク株などが指数をけん引する展開かと思われます。 日経平均の予想レンジは10200円~10070円。 1万円前後の小さな動きから、エネルギー発散の展開となりそうです。直近高値(10137円)を超えられるかが焦点となります。

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7月21日の東京株式市場デイリーコメント

7月20日の東京株式市場は米アップルの4~6月期決算が市場予想を大幅に上回った事が好感され、部品メーカーなど関連銘柄が幅広く買われました。 日経平均 10,005.90円(+116.18円) 日経平均先物 10,020円(+130円) TOPIX 860.66(+6.91) 東証1部騰落数:値上り947銘柄、値下り547銘柄、変わらず175銘柄 東証1部売買代金9,833億円、売買高15億3,902万株 東証1部・2部市場 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)、りそなホールディングス(8308)など大手銀行株や、野村ホールディングス(8604)、大和証券グループ本社(8601)、松井証券(8628)など証券株が買われ反発。 また、第一生命保険(8750)、東京海上ホールディングス(8766)、T&Dホールディングス(8795)など生損保株や、トヨタ自動車(7203)、ホンダ(7267)など自動車株、東京電力(9501)、中部電力(9502)、九州電力(9508)など電力株も買われ上昇。 新興市場 JASDAQ平均は小幅反発しましたが、マザーズ指数は反落。 一建設(3268)、ミクシィ(2121)などは上昇し、スタートトゥデイ(3092)、サイバーエージェント(4751)、デジタルガレージ(4819)、スカイマーク(9204)、タカラバイオ(4974)、GCAサヴィアングループ(2174)などは売られ下落。 個別では、省電舎(1711)、インタースペース(2122)、ベクター(2656)がストップ高。 まずは昨日のNY株式から NYダウ:12571.91(-15.51) ナスダック指数:2814.23(-12.29) シカゴ日経先物:10050円(+30円) 短期基調:下向き 中期基調:下向き 25日移動平均線:9788円(2.2%) サイコロ○○○●○●●○●○●○「7勝5敗」 日足:小陰線 (コメント) 20日のNY株式相場は小幅反落。 21日にユーロ圏首脳会合、実質的な期限とされる米債務上限問題の締め切りを22日に控え模様眺めな展開となっております。 ドル建てCME225先物は昨晩の大証日中終値と比べ30円高の10050円。 本日の東京株式市場は模様眺めな展開が予想されます。 昨日は市場予想を上回る経済統計や主力企業の好決算に加え、債務上限問題でオバマ米大統領が3.7兆ドル(約293兆円)の財政赤字削減を柱とする上院の提案を支持したことで問題解決への期待が高まり、NYダウとナスダックが今年最大の上げ幅を記録。 東京市場にも買いが波及し、日経平均は7月11日以来となる1万円台を回復した。200日移動平均を割り込んだ前日から一転しての大台回復となったが、盛り上がりに欠ける展開でした。 今後震災前の水準を奪回するには戻り待ちの売りを吸収しなければならないため、商いを伴っての上昇に期待したいところです。 個別では6月までの急ピッチな上昇に対する調整が続いておりましたが、昨日の反発で調整完了から再上昇開始となったように見えます。東京電力(9501)の500円回復で市場心理も改善。 戻り高値更新の好業績銘柄や、反発出遅れ銘柄などに注目していきます。

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7月20日の東京株式市場デイリーコメント

7月19日の東京株式市場は、売り一巡後も全般的に売買材料が乏しく模様眺めの展開となりました。 日経平均 9,889.72円(-84.75円) 日経平均先物 9,890円(-80円) TOPIX 853.75(-5.61) 東証1部騰落数:値上り675銘柄、値下り841銘柄、変わらず156銘柄 東証1部売買代金1兆289億円、売買高14億9,946万株 東証1部・2部市場 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)、りそなホールディングス(8308)など大手銀行株や、野村ホールディングス(8604)、大和証券グループ本社(8601)、松井証券(8628)など証券株、トヨタ自動車(7203)、日産自動車(7201)、ホンダ(7267)など自動車株、カルソニックカンセイ(7248)、トヨタ車体(7221)など自動車部品株の一角も売られ下落。 更に、ソニー(6758)、キヤノン(7751)、京セラ(6971)などハイテク株や、旭硝子(5201)、日本電気硝子(5214)、日本板硝子(5202)などガラス株、関西電力(9503)、中国電力(9504)、九州電力(9508)など電力株も売られました。 新興市場 JASDAQ平均は小幅下落いたしましたが、マザーズ指数は反発。 楽天(4755)、サイバーエージェント(4751)、一建設(3268)、スタートトゥデイ(3092)、スカイマーク(9204)、タカラバイオ(4974)、GCAサヴィアングループ(2174)、クックパッド(2193)などは上昇し、澤田ホールディングス(8699)などは売られ下落。 個別では、第一商品(8746)、ゲンダイエージェンシー(2411)、セキュアヴェイル(3042)、フジタコーポレーション(3370)もストップ高。 まずは昨日のNY株式から NYダウ:12587.42(+202.26) ナスダック指数:2826.52(+61.41) シカゴ日経先物:9995円(+105円) 短期基調:下向き 中期基調:下向き 25日移動平均線:9768円(1.2%) サイコロ○○○○●○●●○●○●「7勝5敗」 日足:小陰線 (コメント) 19日のNY株式相場でダウ平均が前日比202.26ドル高と大幅反発。 6月住宅関連指標の結果が予想より強かったほか、IBMやコカコーラなどの4-6月期決算の内容が好感され、また米大統領が債務上限の引き上げを巡る協議で共和党と進展があったとの発言で米国のデフォルト懸念が後退しております。 ドル建てCME225先物は昨晩の大証日中終値と比べ120円高の10010円、円建ては105円高の9995円。 本日の東京株式市場は米主要指数の大幅高を好感する流れから10,000円台を伺う展開が予想されます。 戻り売りなどから控え目なスタートが予想される分、ザラ場中には先物主導で10050円処まで買い進まれる展開も想定されます。 市場のムード好転で国内企業の通期見通しに対する上振れ期待も高まるとみられます。 一方、20日はインテルが決算発表を予定しており、受注減などの悪材料が相次いだ半導体関連株の下げが目立つなか、今後の見通しが注目されるとともに、同社の決算発表をきっかけに全体相場が調整に転じる傾向も予想されます。

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