月別アーカイブ: 11月 2011

11月30日の東京株式市場デイリーコメント

11月29日の東京株式市場は、昨晩の米NY株式市場が欧州債務不安後退などから大幅上昇した流れを受け、買い戻しの動きが継続し上昇しました。 日経平均 8,477.82円(+190.33円) 日経平均先物 8,480円(+170円) TOPIX 729.68(+13.98) 東証1部騰落数:値上り1,472銘柄、値下り121銘柄、変わらず66銘柄 東証1部売買代金9,408億円、売買高15億6,907万株 東証1部・2部市場 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)、りそなホールディングス(8308)など大手銀行株や、野村ホールディングス(8604)、SBIホールディングス(8473)、大和証券グループ本社(8601)など証券株が買われ続伸。 新日本製鐵(5401)、神戸製鋼所(5406)など鉄鋼株、住友金属鉱山(5713)、三井金属(5706)、東邦亜鉛(5707)など非鉄金属株、トヨタ自動車(7203)、ホンダ(7267)、日産自動車(7201)など自動車株も買われ続伸。商船三井(9104)、川崎汽船(9107)など海運株や、東芝(6502)、日立製作所(6501)、三菱電機(6503)など電機株、アドバンテスト(6857)、エルピーダメモリ(6665)、東京エレクトロン(8035)、大日本スクリーン製造(7735)など半導体株も買われ続伸いたしました。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数共に続伸。 楽天(4755)、デジタルガレージ(4819)、一建設(3268)、GCAサヴィアングループ(2174)、タカラバイオ(4974)、スタートトゥデイ(3092)、KLab(3656)などが買われ上昇し、フィールズ(2767)、サイバーエージェント(4751)、ドリコム(3793)などは売られ下落。 個別では、SmartEbook.com(2330)、鉄人化計画(2404)、ネットイヤーグループ(3622)、ジェイ・エスコム ホールディングス(3779)、リアルコム(3856)などが買われストップ高。 まずはNY株式市場から NYダウ:11555.63(+32.62) ナスダック指数:2515.51(-11.83) シカゴ日経先物:8445円(-35円) 短期基調:下向きから上向き 中期基調:下向き 25日移動平均線:8603円(-1.42%) サイコロ○○●●○●●●●●○○「5勝7敗」 日足:窓空け陽線(久しぶりに大きな陽線) (コメント) NY株式市場は小幅続伸。 同日実施のイタリアの国債入札に対する応募が堅調だったことで、同国の債務危機に対する投資家の懸念が一歩後退し、欧州株が上昇する中、ダウも寄り付きから底堅い展開となっております。 米消費者の景況感に関する指標が予想以上に好調だったことも、相場の支えとなっております。ただ、同日開始のユーロ圏財務相会合への様子見姿勢も強く、上げ幅は限定的。 個別銘柄では、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請したアメリカン航空の親会社AMRが8割以上下落し、26セントで終了。 CME225先物の円建ては昨日の大証日中終値と比べ35円安の8445円。 本日の東京株式市場はもみ合いが予想されます。 日経平均は25日線(8600円)が目前に迫っております。 月末ということでドレッシング買いが入る公算は高いが、25日線は依然として下向きで推移しており戻りの限界となりやすいところ。 寄り前に10月の鉱工業生産指数が発表されます。 9月は前月比-3.3%と大震災のあった3月以来6カ月ぶりにマイナスに転じた。10月の事前予想は前月比+1.1%とプラス転換となっていますが、予想を上回り足元の好転ムードに追い風となるか。水を差すようなネガティブな結果になれば、下押し要因になりかねないところかと思われます。

カテゴリー: デイリーコメント, 新着情報 | コメントをどうぞ

11月29日の東京株式市場デイリーコメント

11月28日の東京株式市場は、欧州債務不安の後退や、直近で5日続落していたことなどから、幅広い銘柄が買い戻され上昇しました。 日経平均 8,287.49円(+127.48円) 日経平均先物 8,310円(+130円) TOPIX 715.70(+9.10) 東証1部騰落数:値上り1,107銘柄、値下り419銘柄、変わらず136銘柄東証1部売買代金8,017億円、売買高13億6,235万株 東証1部・2部市場 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)、りそなホールディングス(8308)など大手銀行株や、野村ホールディングス(8604)、SBIホールディングス(8473)、大和証券グループ本社(8601)など証券株が買われ反発上昇。 新日本製鐵(5401)、神戸製鋼所(5406)など鉄鋼株、住友金属鉱山(5713)、三井金属(5706)、東邦亜鉛(5707)など非鉄金属株、トヨタ自動車(7203)、ホンダ(7267)、日産自動車(7201)など自動車株も買われ上昇。更に、石油資源開発(1662)、国際石油開発帝石(1605)など資源開発株や、東芝(6502)、日立製作所(6501)、三菱電機(6503)など電機株、エルピーダメモリ(6665)、SUMCO(3436)、大日本スクリーン製造(7735)など半導体株も買われ上昇しました。 そのなか目立った銘柄では、リチウムイオン電池メーカー物色から古河電池(6937)が+80円の392円ストップ高。日立化成工業 (4217)によるTOBの発表から新神戸電機(6934)が+30円の1,513円ストップ高と暴騰。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数共に続伸。 サイバーエージェント(4751)、デジタルガレージ(4819)、ミクシィ(2121)などが買われ上昇し、ジュピターテレコム(4817)、メッセージ(2400)、フィールズ(2767)、スカイマーク(9204)、クックパッド(2193)などは売られ下落。 個別では、きちり(3082)、ネットイヤーグループ(3622)、イー・キャッシュ(3840)、リアルコム(3856)、シナジーマーケティング(3859)などが買われストップ高。 まずはNY株式市場から NYダウ:11523.01(+291.23) ナスダック指数:2527.34(+85.83) シカゴ日経先物:3920円(+80円) 短期基調:下向き 中期基調:下向き 25日移動平均線:8611円(-3.73%) サイコロ●○○●●○●●●●●○「4勝8敗」 日足:上ヒゲ小陽線 (コメント) 28日のNY株式相場は大幅反発。 ユーロ圏首脳らが欧州債務危機に対応するための追加の対策を計画していたことが明らかになり、またイタリア紙がIMFはイタリアに6000億ユーロ相当の金融支援を検討と報じたほか、独紙がユーロ圏はトリプルA国のみで共同債発行を計画と報道したことを受け、欧州債務危機への懸念が後退しております。また、米小売業協会(NRF)が、ブラックフライデー(感謝祭の翌日)を含む24-27日の購買総額は前年比16.4%増の524億ドルと、過去最高を記録したと発表したことから、年末商戦への期待も重なり大幅上昇しとなっております。 CME225先物の円建ては昨日の大証日中終値と比べ80円高の8390円。 本日の東京株式市場は続伸が予想されます。 足元のドル高円安への動きは、国内企業が中間決算時に為替見通しを当初より円高方向にさらに修正したあとに起きており、ユーロ円の想定レートからはやや円高推移のイメージだが、ドル円は既に想定レート以上に円安が進んでいる企業は多い。さらに円安基調が進めば、業績の上方修正期待につながりやすいと思われます。一方、週末の雇用統計までの指標で悪化が確認されれば、下ブレに警戒する局面にあろうと覆われます。 日経平均の9月安値8350円水準からは戻り売り圧力が強く上値は重そうで、もみ合うことも予想されます。 個別では、シナジーマーケティング(3859)などがストップ高となっております。 SBIホールディングス(8473)など安値で模索している銘柄の反発が期待されます。

カテゴリー: デイリーコメント, 新着情報 | コメントをどうぞ

11月28日の東京株式市場デイリーコメント

 11月25日の東京株式市場は、手掛かり材料が乏しく様子見ムードが継続しもみ合いが続き、日経平均株価は僅かですが続落いたしました。 日経平均 8,160.01円(-5.17円) 日経平均先物 8,180円(+20円) TOPIX 706.60(+0.52) 東証1部騰落数:値上り564銘柄、値下り922銘柄、変わらず178銘柄 東証1部売買代金9,018億円、売買高15億395万株 東証1部・2部市場 東京建物(8804)、三井不動産(8801)、住友不動産(8830)など不動産株や、野村ホールディングス(8604)、大和証券グループ本社(8601)、松井証券(8628)など証券株が買われ反発。 また、新日本製鐵(5401)、住友金属工業(5405)、ジェイ エフ イー ホールディングス(5411)など鉄鋼株や、三井金属(5706)、三菱マテリアル(5711)、住友金属鉱山(5713)など非鉄金属株、トヨタ自動車(7203)、一方、ブリヂストン(5108)、住友ゴム工業(5110)、横浜ゴム(5101)などタイヤ株や、三菱商事(8058)、伊藤忠商事(8001)、住友商事(8053)など商社株などは売られ下落しました。 個別では、東京エネシス(1945)、オリンパス(7733)、エルピーダメモリ(6665)、PGMホールディングス(2466)、ボルテージ(3639)などが買われ上昇。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数共に小幅反発。 楽天(4755)、デジタルガレージ(4819)、メッセージ(2400)、ミクシィ(2121)、GCAサヴィアングループ(2174)などは売られ下落し、スタートトゥデイ(3092)、一建設(3268)、オンコセラピー・サイエンス(4564)などは上昇。 個別では、燦キャピタルマネージメント(2134)、きちり(3082)、ネットイヤーグループ(3622)、イー・キャッシュ(3840)、日本通信(9424)、アンジェス MG(4563)などが買われストップ高。 まずはNY株式市場から NYダウ:11231.78 (-25.77) ナスダック指数:2441.51(-18.57) シカゴ日経先物:8120円(-60円) 短期基調:下向き 中期基調:下向き 25日移動平均線:8625円(-5.38%) サイコロ○●○○●●○●●●●●「4勝8敗」 日足:小陽線 (コメント) 25日のNY株式相場は小幅続落。 ホリデー・ショッピング・シーズンへの期待からダウ平均は買いが先行し、一時103.92ドル高の11361.47ドルまで上昇しましたが、イタリアの6カ月物国債入札は利回りが6.504%とユーロ導入後の最高を記録するなど欧州債務問題への懸念が残るなか、欧州関連の動きに備え、引けにかけてポジション整理の動きに押されております。 CME225先物の円建ては昨日の大証日中終値と比べ60円安の8120円。 今週も欧州情勢に敏感に反応する地合いが続きそうです。 欧州債務問題が重荷となるなか、米国市場が週末発表の米雇用統計までの経済指標にどのような反応を示すかがポイント。 感謝際明けの消費動向がネガティブとなれば、あとに発表される指標の反応にも悪影響を与えかねない。ダウ平均は8月、9月ともみ合った水準まで下げて値ごろ感はありますが、11000ドル近くまでダメ押しが残っている可能性があり注意したいところ。 一方、76円台後半で下げ渋ったドル円相場は値固めの雰囲気が出始めており、日本株にとっての支援材料になるかどうか。国内では鉱工業生産の発表以外に材料として目立つものはないと思われます。 ということで今週も買い手不在の状況からボリューム面の増加は期待しづらいと思われます。 ↓ 日経平均の9月安値8350円水準からは売り圧力が強く上値は重そう。 IPO情報をチェックいただきたいと思います。

カテゴリー: デイリーコメント, 新着情報 | コメントをどうぞ

IPO情報を更新しました。

ネクソン(3695:東証)を更新しました。

カテゴリー: デイリーコメント, 新着情報 | コメントをどうぞ

11月25日の東京株式市場デイリーコメント

11月24日の東京株式市場は、昨晩の米NY株式市場の大幅続落を受けて、朝方から主力株を筆頭に売られ下落しました。 日経平均 8,165.18円(-149.56円) 日経平均先物 8,160円(-160円) TOPIX 706.08(-11.71) 東証1部騰落数:値上り238銘柄、値下り1,315銘柄、変わらず92銘柄 東証1部売買代金9,232億円、売買高14億9,591万株 東証1部・2部市場 新日本製鐵(5401)、住友金属工業(5405)、ジェイ エフ イー ホールディングス(5411)など鉄鋼株や、三井金属(5706)、三菱マテリアル(5711)、東邦亜鉛(5707)など非鉄金属株、三菱商事(8058)、伊藤忠商事(8001)、住友商事(8053)など商社株などが売られ下落。 更に、日産自動車(7201)、マツダ(7261)など自動車株や、石油資源開発(1662)、国際石油開発帝石(1605)など資源開発株なども売られ下落。 そのなか目立った銘柄では、大量保有報告書でゴールドマンサックス証券が6.67%取得したことなどが買い材料となったオリンパス(7733)が+150円の1,019円ストップ高と大幅続伸。 エルピーダメモリ(6665)、黒崎播磨(5352)、三晃金属工業(1972)、丸山製作所(6316)、ブイ・テクノロジー(7717)などが買われ上昇。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数共に続落。 ジュピターテレコム(4817)、サイバーエージェント(4751)、スタートトゥデイ(3092)、デジタルガレージ(4819)、メッセージ(2400)、ミクシィ(2121)などは売られ下落し、一建設(3268)、フィールズ(2767)、クックパッド(2193)などは上昇。 個別では、インタースペース(2122)、ジャパンインベスト・グループ(3827)、イー・キャッシュ(3840)、日本通信(9424)がストップ高。 まずはNY株式市場から NYダウ:休場 ナスダック指数:休場 シカゴ日経先物:8150円(-10円) 短期基調:下向き 中期基調:下向き 25日移動平均線:8650円(-5.59%) サイコロ●○●○○●●○●●●●「4勝8敗」 日足:十字線 (コメント) 24日のNY株式市場は感謝際のため休場。一方、欧州株式市場は下落。FT100は5127.57-12.21、ドイツDAXは5428.11-29.66、フランスCAC40は2822.25-0.18。 ドイツのIfo経済研究所が発表した11月の独企業景況感指数が予想よりも強い結果となったが、メルケル独首相がユーロ共同債の発行に反対姿勢を示したことが嫌気されております。 CME225先物の円建ては昨日の大証日中終値と比べ10円安の8150円、ドル建ては変わらずの8160円(短縮取引)。 本日の東京株式市場はもみ合いが予想されます。 欧州情勢の不透明感が相場の重荷となるなか、ユーロ相場やアジア市場をにらみながら神経質な展開が予想される。米国市場が休場だったことや、欧州株も値動きに乏しく手掛かり材料に乏しい。直近下値を支えた国内年金の資金流入が本日もみられるかが注目。 今晩の米国市場は半日立会いです。米経済指標や企業決算の発表などがないことに加え、感謝祭明けの米国市場の反応を警戒して手控えムードが強まろうと思われます。 12月はIPOが多く予定されています。 新規公開株情報などを参考にいただきたいと思います。今は、リブセンス(6054:マザー)がブックビル期間中です。

カテゴリー: デイリーコメント, 新着情報 | コメントをどうぞ

IPO情報更新しております。

リブセンス(6054:マザー) サンセイランディック(3277:JQ) を更新しております。

カテゴリー: デイリーコメント, 新着情報 | コメントをどうぞ

11月24日の東京株式市場デイリーコメント

11月22日の東京株式市場は、昨晩の米NY株式市場の大幅安を受けて、幅広い銘柄で売りが先行、ザラ場に下げ幅を縮小しましたが弱い動きは続いております。 日経平均 8,314.74円(-33.53円) 日経平均先物 8,320円(-40円) TOPIX 717.79(+0.71) 東証1部騰落数:値上り857銘柄、値下り643銘柄、変わらず141銘柄 東証1部売買代金9,121億円、売買高15億1,085万株 東証1部・2部市場 三井住友フィナンシャルグループ(8316)、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、りそなホールディングス(8308)など大手銀行株や、三菱地所(8802)、三井不動産(8801)、住友不動産(8830)など不動産株が小幅上昇。新日本製鐵(5401)、ジェイ エフ イー ホールディングス(5411)など鉄鋼株や、三菱商事(8058)、丸紅(8002)など商社株や、日産自動車(7201)、ホンダ(7267)、マツダ(7261)など自動車株、ブリヂストン(5108)、住友ゴム工業(5110)、横浜ゴム(5101)などタイヤ株も買われております。  そのなか目立った銘柄では、オリンパス(7733)が+144円の869円と大幅続伸、大王製紙(3880)も+36円の546円と大幅高。 その他、三菱製鋼(5632)、トモニホールディングス(8600)、プレス工業(7246)などが買われ上昇しました。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数共に続落。 楽天(4755)、フィールズ(2767)、サイバーエージェント(4751)、スタートトゥデイ(3092)、スカイマーク(9204)、ミクシィ(2121)などは売られ下落し、大阪証券取引所(8697)、ジュピターテレコム(4817)、デジタルガレージ(4819)、メッセージ(2400)、一建設(3268)などは上昇。 個別では、オンキヨー(6628)、燦キャピタルマネージメント(2134)がストップ高。 NYダウ:11312.58(-181.14) ナスダック指数:2470.83(-50.45) シカゴ日経先物:8165円(-100円) 短期基調:下向き 中期基調:下向き 25日移動平均線:8673円(-4.12%) サイコロ●●○●○○●●○●●●「4勝8敗」 日足:十字線 (コメント) 23日の米株式市場は大幅続落。 ドイツの10年債入札の札割れやユーロ諸国の国債保証コストの上昇など引き続き欧州債務危機への懸念が強いなか、米週間新規失業保険申請件数の予想以上の増加や10の米個人支出が予想を下回ったことなどもあり、一段と下値を切り下げております。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べ155円安の8165円で帰ってきております。 本日の東京株式市場は米株式市場は大幅続落を受けて続落が予想されます。 22日の日経平均は連日で年初来安値を更新したものの、欧米株式相場が急落したことを勘案すると意外に底堅い推移をみせております。 3月15日の東日本大震災直後につけたザラ場ベースの安値(8227円)手前で辛うじて踏み止まったとことで、リバウンド狙いの買いやショートカバーが入ったとみられますが、内憂外患で買い手掛かり材料に乏しいだけに、日経平均がザラ場安値を更新するのは時間の問題とみられ、8000円の大台割れも徐々に意識され始めそうです。 12月はIPOが多く予定されています。 新規公開株情報などを参考にいただきたいと思います。今は、リブセンス(6054:マザー)がブックビル期間中です。

カテゴリー: デイリーコメント, 新着情報 | コメントをどうぞ

11月22日の東京株式市場デイリーコメント

NYダウ:11547.31(-248.85) ナスダック指数:2523.14(-49.36) シカゴ日経先物:8265円(-95円) 短期基調:下向き 中期基調:下向き 25日移動平均線:8696円(-3.98%) サイコロ○●●○●○○●●○●●「5勝7敗」 日足:十字線 (コメント) 21日のNY株式相場は大幅下落。 中国の副首相が中国を含めた世界的な景気見通しについて慎重な見方を示したほか、米議会で実施されている財政赤字削減委員会の協議が決裂する可能性があることなどが嫌気、さらにIMFとEUがハンガリー政府から資金支援の要請があったと発表。欧州債務危機が非ユーロ圏にも及び始めたとの認識が広がっております。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べ95円安の265円。 本日の東京株式市場は続落が予想されます。 さて東京株式市場の動きですが、欧州債務危機をめぐる懸念や為替の円高基調から主力株のほとんどが冴えない動きとなっております。 そのなか引き続き仕手材料株を筆頭とした個別株物色の流れは継続していますが、先週大幅高を演じた銘柄の多くは買い疲れ感から動きは鈍く、日東紡(3110)、日本金属(5491)、ツガミ(6101)などは売り物に押され下落しております。 それぞれ更なる上昇のためには、2・3日の調整が必要な場面なので、ここでの調整はむしろ歓迎となりますが、高い位置での買いには注意が必要といえます。

カテゴリー: デイリーコメント, 新着情報 | コメントをどうぞ

11月21日の東京株式市場デイリーコメント

11月18日の東京株式市場は、欧州情勢の混迷を背景に昨晩の米NY株式市場が大幅下落した流れを受け、主力株中心に幅広く売られ下落しました。 日経平均 8,374.91円(-104.72円) 日経平均先物 8,410円(-60円) TOPIX 719.98(-7.73) 東証1部騰落数:値上り430銘柄、値下り1,073銘柄、変わらず154銘柄東証1部売買代金9,357億円、売買高14億5,075万株 東証1部・2部市場 三井不動産(8801)、住友不動産(8830)、東京建物(8804)など不動産株や、新日本製鐵(5401)、住友金属工業(5405)など鉄鋼株、住友金属鉱山(5713)、三井金属(5706)、DOWAホールディングス(5714)など非鉄金属株、三菱商事(8058)、住友商事(8053)、伊藤忠商事(8001)など商社株も売られ下落。  更に、トヨタ自動車(7203)、ホンダ(7267)、マツダ(7261)など自動車株、日本郵船(9101)、商船三井(9104)など海運株、第一生命保険(8750)、T&Dホールディングス(8795)、東京海上ホールディングス(8766)など生損保株、ブリヂストン(5108)、住友ゴム工業(5110)、横浜ゴム(5101)などタイヤ株も売られ下落しました。 新興市場 JASDAQ平均は続落しましたが、マザーズ指数は小幅続伸。 スタートトゥデイ(3092)、一建設(3268)、フィールズ(2767)、タカラバイオ(4974)などは上昇し、サイバーエージェント(4751)、ジュピターテレコム(4817)、デジタルガレージ(4819)、クックパッド(2193)、GCAサヴィアングループ(2174)などは売られ下落。 個別では、トランスジェニック(2342)、ジアース(8922)などがザラ場ストップ高。 まずは昨日のNY株式から NYダウ:11796.16(+25.43) ナスダック指数:2572.5(-15.49) シカゴ日経先物:8390円(-20円) 短期基調:下向き 中期基調:下向き 25日移動平均線:8713円(-3.85%) サイコロ●○●●○●○○●●○●「5勝7敗」 日足:陰線 (コメント) 18日のNY株式相場はまちまち。 ECBがIMFに欧州救済基金を貸し付ける可能性や、10月景気先行指数の結果を好感。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べ20円安の8390円。 本日の東京株式市場はもみ合いが予想されます。 さて東京株式市場の動きですが、海外株安の影響を受け主力株のほとんどが下落するなか、引き続き仕手材料株を筆頭とした個別株物色の流れは継続しています。 今週も歴史的な円高や外部環境の不透明感から下期のV字回復シナリオが怪しくなり、下方修正ラッシュとなるなど非常に厳しい経営環境に陥っており、PBRなどの割安感だけでは買いが入りにくい状況かと思われます。 ソニーが株式分割後の安値、みずほが約8年ぶりの100円割れなど主力株で底割れの状況に陥っているだけに、これらの銘柄が底入れ反転する状況を確認できない限り相場全体も地盤沈下が続きそうだです。

カテゴリー: デイリーコメント, 新着情報 | コメントをどうぞ

11月18日の東京株式市場デイリーコメント

11月17日の東京株式市場は、昨晩の米NY株式市場の大幅下落を受けて売り優勢で始まりましたが、売り一巡後は主力株の一角が買い戻され上昇しました。 日経平均 8,479.63円(+16.47円) 日経平均先物 8,470円(+20円) TOPIX 727.71(+3.60) 東証1部騰落数:値上り969銘柄、値下り532銘柄、変わらず151銘柄 東証1部売買代金9,438億円、売買高15億2,093万株 東証1部・2部市場 みずほフィナンシャルグループ(8411)、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、りそなホールディングス(8308)など大手銀行株は売り買い交錯し前日同値引け。野村ホールディングス(8604)、大和証券グループ本社(8601)、SBIホールディングス(8473)など証券株は買われ反発いたしました。 また、三井不動産(8801)、住友不動産(8830)など不動産株や、住友金属鉱山(5713)、三井金属(5706)、DOWAホールディングス(5714)など非鉄金属株、三菱商事(8058)、住友商事(8053)、伊藤忠商事(8001)など商社株が買われ反発。 更に、国際石油開発帝石(1605)、石油資源開発(1662)など資源開発株や、トヨタ自動車(7203)、ホンダ(7267)、マツダ(7261)など自動車株、パナソニック(6752)、東芝(6502)、日立製作所(6501)など電機株なども買われ反発しました。 新興市場 JASDAQ平均は下落しましたが、マザーズ指数は小幅反発。 大阪証券取引所(8697)、サイバーエージェント(4751)、デジタルガレージ(4819)、スカイマーク(9204)などは上昇、メッセージ(2400)、セブン銀行(8410)、フィールズ(2767)、ミクシィ(2121)、GCAサヴィアングループ(2174)などは売られ下落。 個別では、ヒューマンホールディングス(2415)、レッグス(4286)、インターアクション(7725)、ジアース(8922)がストップ高。 まずは昨日のNY株式から NYダウ:11770.73(-134.76) ナスダック指数:2587.99(-51.62) シカゴ日経先物:8400円(-70円) 短期基調:下向き 中期基調:下向き 25日移動平均線:8728円(-2.85%) サイコロ●●○●●○●○○●●○「5勝7敗」 日足:陰線 (コメント) 17日のニューヨーク株式相場は大幅反落。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べ70円安の8400円。 昨日の日経平均は朝方売り先行で始まったものの、8400円割れを辛うじて回避。連日で安値更新していたソニーが切り返したことなどを受けて、ショートカバーや打診買いを誘発しましたが、8500円目前で失速するなど、上値を積極的に買い進む気配は感じられません。 外国人投資家の日本株に対する評価が厳しいようです。 投資主体別売買動向では売り越し基調が続き、寄り付き前の外国証券経由の注文動向では買い株数が1000万株未満の日も珍しくなくなりつつあります。 欧州債務不安が日増しに強まるなか、中間決算で下方修正ラッシュとなったことで業績面での期待感薄となり、オリンパス問題で企業統治に対する不信感も招き、日本株の魅力が薄くなろうかと思われます。 本日は週末で、東京お株式市場は売り込まれる可能性も否定できないかと思われます。

カテゴリー: デイリーコメント, 新着情報 | コメントをどうぞ