月別アーカイブ: 7月 2014

7月29日の東京株式市場デイリーコメント

7月28日の東京株式市場は、全般的にしっかりと推移し日経平均株価は続伸いたしました。 日経平均 15,529.40円(+71.53円) 日経平均先物 15,510円(+60円) TOPIX 1,286.07(+4.72) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1銀行業(東証1) 2パルプ・紙(東証1) 3海運業(東証1) 4鉄鋼(東証1) 5建設業(東証1) 6金属製品(東証1) 7小売業(東証1) 8輸送用機器(東証1) 9倉庫・運輸関連(東証1) 10非鉄金属(東証1) 目立った銘柄では、イチケン(1847)、日本精線(5659)、富士通ゼネラル(6755)、日立ハイテク(8036)、兼松(8020)、江守グループHD(9963)、日立化成(4217)、ゲンキー(2772)、オーイズミ(6428)、アーク(7873)なども買われ目立った上昇となりました。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数がそろって上昇いたしました。 ナカニシ(7716)、マイクロニクス(6871)、イリソ電子(6908)、ミクシィ(2121)、SOSEI(4565)、じげん(3679)などは上昇しましたが、いちごグループ(2337)、ハーモニック(6324)、USEN(4842)、3DM(7777)、VTHD(7593)、J・TEC(7774)、サイバー(4751)、タカラバイオ(4974)、CYBERDYNE(7779)、ペプチドリーム(4587)、アドウェイズ(2489)などは下落しました。 目立った銘柄では、システム・テクノロジー・アイ(2345)、アスカネット(2438)、アウンコンサルティング(2459)、エンカレッジ・テクノロジ(3682)、イメージ情報開発(3803)、ビーマップ(4316)、オービス(7827)、ウィズ(7835)などがストップ高。 まずはNY株式市場から NYダウ:16982.59(+22.02) ナスダック指数:4444.91(-4.65) シカゴ日経先物:15565円(+55円) 為替(ドル/円):101.87円 (日経平均)騰落レシオ:105.48 (コメント) 28日のNY株式相場はまちまち。 6月の米中古住宅販売仮契約が予想外の減少となったことを受け、住宅市場への不透明感の高まりが売り材料視されておりましたが、活発なM&A活動が相場を下支えNY時間午後に入り持ち直しております。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて55円高の15565円で帰ってきております。 本日の東京株式市場は堅調な展開が予想されます。 米株市場は高安まちまちながら、先物価格にサヤ寄せする形で寄り付きは小高くなると思われます。また、寄り付き前に発表される6月失業率・有効求人倍率や6月小売売上高の内容次第では上昇に弾みが付く可能性もあります。 買い一巡後は決算内容を手掛かりに選別物色が進みそうで、前日引け後に発表した日産自は世界販売が好調で1Q純利益は社内計画を上回る内容となったことでADRで上昇しています。自動車株が相場のけん引役となるか注目してみたいと思います。 日経平均株価の予想レンジは15400円-15600円。 個別では、(会員の方は)個別のトレードに「今週の注目銘柄」「FIT劇場」「なんかある?」などを参考にいただきたいと思います。 ※ご注意・ご確認※ … 続きを読む

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7月28日の東京株式市場デイリーコメント

25日の東京株式市場は反発。米経済指標の好転でドル買い・円売りが進んだことを手掛かりに先物に買いが入り日経平均は大幅高となっております。 日経平均 15,457.87円(+173.45円) 日経平均先物 15,450.00円(+150.00円) TOPIX 1,281.35(+11.49) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1証券・商品先物取引(東証1) 2その他金融業(東証1) 3パルプ・紙(東証1) 4倉庫・運輸関連(東証1) 5建設業(東証1) 6鉄鋼(東証1) 7精密機器(東証1) 8非鉄金属(東証1) 9電気機器(東証1) 10医薬品(東証1) まずはNY株式市場から NYダウ:16960.57(-123.23) ナスダック指数:4449.56(-22.54) シカゴ日経先物:15425円(-25円) 為替(ドル/円):101.84円 (日経平均)騰落レシオ:101.58 (コメント) 25日のNY株式相場は下落。 前日の取引時間後に発表された米オンライン小売大手アマゾン・ドット・コムや米電子決済大手のビザの決算が市場の失望を誘い、売りのきっかけとなっており、地政学リスクも残存するなかで週末を控えた利益確定の売りが広がり、そのまま安値圏で終えております。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて25円安の15425円で帰ってきております。 本日の東京株式市場は小安い展開となりそうです。 米株安など外部環境がややネガティブだったことや前週末の上昇の反動、日経平均が15400円を超えたことで売りが出やすい水準と思われます。ただ、25日線(15314円)付近が下値メドとして意識され、押し目買いから下げ幅は限定的になるだろうと思われます。 経済指標の発表はなく、企業決算ではJSRやキーエンス、日産自などが注目されます。 日経平均株価の予想レンジは15300円-15450円。 個別では、(会員の方は)個別のトレードに「今週の注目銘柄」「FIT劇場」「なんかある?」などを参考にいただきたいと思います。 ※ご注意・ご確認※ 当メールは投資に関する情報提供を目的としたものであり、投資に関する判断は自己責任でお願い致します。

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7月25日の東京株式市場デイリーコメント

7月24日の東京株式市場は、先物主導で売りに押される動きとなり日経平均株価は続落いたしました。 日経平均 15,284.42円(-44.14円) 日経平均先物 15,300.00円(-30.00円) TOPIX 1,269.86(-2.53) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1空運業(東証1) 2輸送用機器(東証1) 3ゴム製品(東証1) 4繊維製品(東証1) 5証券・商品先物取引(東証1) 6電気機器(東証1) 7機械(東証1) 8石油・石炭製品(東証1) 9サービス業(東証1) 10化学(東証1) 目立った銘柄では、アイスタイル(3660)、協栄産業(6973)、宮越HD(6620)、高砂熱学工業(1969)、キトー(6409)、TASAKI(7968)、ネクスト(2120)、三菱鉛筆(7976)、ランド(8918)、ディップ(2379)なども買われ目立った上昇となりました。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数が小幅続伸いたしました。 セリア(2782)、日本通信(9424)、ナカニシ(7716)、USEN(4842)、イリソ電子(6908)、ミクシィ(2121)、エナリス(6079)、SOSEI(4565)などは上昇しましたが、ハーモニック(6324)、マイクロニクス(6871)、デジタルガレージ(4819)、竹内製作所(6432)、J・TEC(7774)、レーサム(8890)、タカラバイオ(4974)、CYBERDYNE(7779)などは下落しました。 目立った銘柄では、アクシーズ(1381)、アイ・ピー・エス(4335)、キャンバス(4575)、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(4281)、図研エルミック(4770)、テクノ・セブン(6852)、アイレックス(6944)、プラザクリエイト(7502)などがストップ高。 まずはNY株式市場から NYダウ:17083.8(-2.83) ナスダック指数:4472.11(-1.59) シカゴ日経先物:15340円(+40円) 為替(ドル/円):101.77円 (日経平均)騰落レシオ:101.74 (コメント) 24日のNY株式相場はまちまち。 前日の取引時間後に発表されたフェイスブックの好決算や取引時間前に発表されたアンダーアーマーやフォード・モーターといった企業の好決算から全般的に買い優勢となっております。ただ、米新規失業保険申請件数が30万件を割り込み2006年2月以来の水準まで改善したことで早期金利引き上げが連想され、また米新築住宅販売件数が予想を下回ったことや住宅建設のD.R.ホートンの決算が奮わなかったことも相場の重荷となっております。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて40円高の15340円で帰ってきております。 本日の東京株式市場もしっかりした展開が予想されます。 米株市場は高安まちまちとなりましたが、米雇用市場の改善から為替市場はドル買いが進み1ドル=102円台まで下落しております。また、ADRではファナックが好決算を手掛かりに上昇しており、指数の寄与度が高い同社の動きが指数を下支え役となるかが鍵となりそうです。 ファナック以外にも信越化学やキヤノンなど前日発表された主力企業の決算は悪くなく、週末の手仕舞い売りを吸収する押し目買いに期待したいところです。 経済指標では、8時30分に発表される6月消費者物価指数、決算ではNRI、大同特殊鋼、JPX、NTTドコモなどが注目されそうです。 日経平均株価の予想レンジは15250円-15400円。 個別では、(会員の方は)個別のトレードに「今週の注目銘柄」「FIT劇場」「なんかある?」などを参考にいただきたいと思います。 … 続きを読む

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7月24日の東京株式市場デイリーコメント

7月23日の東京株式市場は、朝高後に売り物に押される展開となり日経平均株価は小幅反落いたしました。 日経平均 15,328.56円(-14.72円) 日経平均先物 15,330円( 0円) TOPIX 1,272.39(-0.88) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1ガラス・土石製品(東証1) 2保険業(東証1) 3卸売業(東証1) 4化学(東証1) 5機械(東証1) 6電気機器(東証1) 7その他製品(東証1) 8建設業(東証1) 9精密機器(東証1) 10食料品(東証1) 目立った銘柄では、協栄産業(6973)、ゴーファンコミュニケーションズ(2461)、宮越ホールディングス(6620)、クラリオン(6796)、よみうりランド(9671)、クリレスHD(3387)、三菱化工機(6331)、ソフトブレーン(4779)、JVCケンウッド(6632)、川田テクノロジーズ(3443)なども買われ目立った上昇となりました。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数が続伸いたしました。 日本通信(9424)、ナカニシ(7716)、シャクリーGG(8205)、マイクロニクス(6871)、ハーモニック(6324)、J・TEC(7774)、ミクシィ(2121)、サイバー(4751)、タカラバイオ(4974)、CYBERDYNE(7779)、ペプチドリーム(4587)、SOSEI(4565)などは上昇しましたが、3DM(7777)、イリソ電子(6908)、竹内製作所(6432)、VTHD(7593)、エナリス(6079)などは下落しました。 目立った銘柄では、アクシーズ(1381)、アイ・ピー・エス(4335)、図研エルミック(4770)、テクノ・セブン(6852)、セルシード(7776)などがストップ高まで買われました。 まずはNY株式市場から NYダウ:17086.63(-26.91) ナスダック指数:4473.7(+17.68) シカゴ日経先物:15355円(+25円) 為替(ドル/円):101.49円 (日経平均)騰落レシオ:106.40 (コメント) 23日のNY株式相場は反落。 ウクライナや中東情勢をめぐる地政学的リスクが意識され、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比26.91ドル安の1万7086.63ドルと反落し。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は、アップルの決算が好感され続伸しております。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて25円高の15355円で帰ってきております。 本日の東京株式市場もしっかりした展開が予想されます。 昨日は、主力株のソフトバンクの下落(日経平均を約11円押し下げ)が目立ったほか、前日上昇した鉄建は利益確定売りに押されております。大型株が軒並み軟調な中で中小型株に短期資金が向かったようで、SMBC日興が投資判断を新規「1」に設定したサイバーダインが売買代金首位につけたほか、ミクシィや日本通信が商いを伴って活発な値動きをみせております。 過熱感が解消しつつありますが、基本的には、もみ合い調整の動きが続くものと思われます。 日経平均株価の予想レンジは15300円-15400円。 個別では、(会員の方は)個別のトレードに「今週の注目銘柄」「FIT劇場」「なんかある?」などを参考にいただきたいと思います。 … 続きを読む

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7月23日の東京株式市場デイリーコメント

7月22日の東京株式市場は、アジア株の堅調推移などから先物主導で買われ日経平均株価は反発いたしました。 日経平均 15,343.28円(+127.57円) 日経平均先物 15,330円(+120円) TOPIX 1,273.27(+9.98) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1鉄鋼(東証1) 2非鉄金属(東証1) 3その他製品(東証1) 4建設業(東証1) 5ガラス・土石製品(東証1)6保険業(東証1) 7精密機器(東証1) 8電気機器(東証1) 9空運業(東証1) 10情報・通信業(東証1) 目立った銘柄では、オルトプラス(3672)、KLab(3656)、淺沼組(1852)、ランドビジネス(8944)、コロプラ(3668)、宮越HD(6620)、品川リフラ(5351)、東京製鐵(5423)、飛島建設(1805)、佐田建設(1826)なども買われ目立った上昇となりました。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数が上昇いたしました。 ガンホー(3765)、ナカニシ(7716)、ハーモニック(6324)、3DM(7777)、イリソ電子(6908)、デジタルガレージ(4819)、VTHD(7593)、ニューフレア(6256)、サイバー(4751)、タカラバイオ(4974)、CYBERDYNE(7779)、ペプチドリーム(4587)、エナリス(6079)、じげん(3679)などがそろって上昇しました。 目立った銘柄では、アスカネット(2438)、シーエスロジネット(2710)、テクノ・セブン(6852)、ソフィアホールディングス(6942)、青山財産ネットワークス(8929)、アイ・テック(9964)などがストップ高まで買われました。 まずはNY株式市場から NYダウ:17113.54(+61.81) ナスダック指数:4456.02(+31.31) シカゴ日経先物:15355円(+25円) 為替(ドル/円):101.44円 (日経平均)騰落レシオ:110.96 (コメント) 22日のNY株式相場は反発。 6月の中古住宅販売件数が前月比2.6%増と堅調でした。また、6月の消費者物価指数は前月比0.3%上昇と、米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測が高まるほどのインフレ率ではなく、米景気に対する安心感も広がっております。 撃墜されたマレーシア航空機をめぐっては、親ロシア派がブラックボックスを引き渡したほか、ガザ情勢についても国際的な停戦圧力が強まっており、地政学的リスクは前日より緩和し、ウクライナ情勢などのリスクが和らいだことで、発表が集中している決算を反映した相場展開となっております。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて25円高の15355円で帰ってきております。 本日の東京株式市場もしっかりした展開が予想されます。 ウクライナ情勢の緊迫化を懸念したリスク回避の売りや利益確定の売り物が上値を抑えるなか、個別株物色が続いており、建設株やゲーム株などが買われております。 昨日の日経平均株価は25日移動平均線(15,289円)を回復しており、下値では日銀のETFや年金等の資金が下支えとして意識されております。ただ、過熱感がまだ解消されてはおらず、基本的にはもみ合い調整の動きが続くものと思われます。 本日も新興市場銘柄など個別で注目していきます。 日経平均株価の予想レンジは15300円-15400円。 個別では、(会員の方は)個別のトレードに「今週の注目銘柄」「FIT劇場」「なんかある?」などを参考にいただきたいと思います。 … 続きを読む

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7月22日の東京株式市場デイリーコメント

7月18日の東京株式市場は、米NY株式市場安や為替の円高など外部環境の悪化から日経平均株価は続落いたしました。 日経平均 15,215.71円(-154.55円) 日経平均先物 15,210円(-160円) TOPIX 1,263.29(-10.09) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1鉱業(東証1) 2陸運業(東証1) 3建設業(東証1) 4情報・通信業(東証1) 5水産・農林業(東証1) 6海運業(東証1) 7繊維製品(東証1) 8石油・石炭製品(東証1) 9空運業(東証1) 10電気機器(東証1) 目立った銘柄では、日本コンベヤ(6375)ランドビジネス(8944)、宮越HD(6620)、ゲンキー(2772)、学情(2301)、ランド(8918)、熊谷組(1861)、リコーリース(8566)、クリレスHD(3387)、ジャパンマテリアル(6055)なども買われ目立った上昇となりました。 新興市場 JASDAQ平均は続落いたしましたが、マザーズ指数は反発いたしました。 日本通信(9424)、竹内製作所(6432)、ミクシィ(2121)、サイバー(4751)、CYBERDYNE(7779)、じげん(3679)などは上昇しましたが、セリア(2782)、いちごグループ(2337)、マイクロニクス(6871)、シャクリーGG(8205)、3DM(7777)、デジタルガレージ(4819)、J・TEC(7774)、タカラバイオ(4974)、ユーグレナ(2931)、ペプチドリーム(4587)、エナリス(6079)、アドウェイズ(2489)などは下落。   目立った銘柄では、アスカネット(2438)、エイティング(3785)、エムティーアイ(9438)などがストップ高。 まずはNY株式市場から NYダウ:17051.73(-48.45) ナスダック指数:4424.7(-7.44) シカゴ日経先物:15275円(+65円) 為替(ドル/円):101.39円 (日経平均)騰落レシオ:101.78 (コメント) 21日のNY株式相場は反落。 今週の主要企業決算の発表を控え、手控え感が漂う中、地政学リスクへの懸念が意識され、軟調となっております。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて65円高の15275円で帰ってきております。 本日の東京株式市場はしっかりした展開が予想されます。 地政学リスクが高まる中、連休明けの東京株式市場は先物価格(CME+65円)にサヤ寄せする形で寄り付きは買い先行となると思われますが、朝方の買い一巡後は上値の重い展開が想定されます。 本日から東証がTOPIX100構成銘柄に小数点株価を導入します。値幅が取りにくくなるとの見方が多く、出来高の多い低位株を中心に短期売買への影響に注目されます。 経済指標では特に目立ったものはなく、短期的な材料としては安倍晋三首相が燃料電池車(FCV)に対して200万円を補助していくと表明したことで、燃料電池関連銘柄が人気化しそうです。 日経平均株価の予想レンジは15200円-15350円。 … 続きを読む

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7月17日の東京株式市場デイリーコメント

7月16日の東京株式市場は、手掛かり材料難から上値重く日経平均株価は小幅反落いたしました。 日経平均 15,379.30円(-15.86円) 日経平均先物 15,380円(-20円) TOPIX 1,273.59(-0.09) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1電気・ガス業(東証1) 2不動産業(東証1) 3パルプ・紙(東証1) 4サービス業(東証1) 5空運業(東証1) 6陸運業(東証1) 7輸送用機器(東証1) 8建設業(東証1) 9医薬品(東証1) 10その他製品(東証1) 目立った銘柄では、ダイジェット工業(6138)、宮越ホールディングス(6620)、丸紅建材リース(9763)、協栄産業(6973)、KLab(3656)、日東製網(3524)、ホーチキ(6745)、マーベラス(7844)、北越工業(6364)、中国工業(5974)なども買われ目立った上昇となりました。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数がともに反落しました。 ガンホー(3765)、セリア(2782)、いちごグループ(2337)、日本通信(9424)、ハーモニック(6324)、3DM(7777)、USEN(4842)、ニューフレア(6256)、J・TEC(7774)、ミクシィ(2121)、サイバー(4751)、タカラバイオ(4974)、CYBERDYNE(7779)、ユーグレナ(2931)、ペプチドリーム(4587)、アドウェイズ(2489)、じげん(3679)などがそろって下落しました。 目立った銘柄では、比較.com(2477)、夢みつけ隊(2673)、エイティング(3785)、トライアイズ(4840)、毎日コムネット(8908)などがストップ高。 まずはNY株式市場から NYダウ:17138.2(+77.52) ナスダック指数:4425.97(+9.58) シカゴ日経先物:15440円(+60円) 為替(ドル/円):101.71円 (日経平均)騰落レシオ:110.99 (コメント) 16日のNY株式市場はダウ工業株30種平均が4営業日続伸。約2週間ぶりに史上最高値を更新して引けております。 アップルとIBMは前日の取引終了後、法人向け携帯端末事業での提携を発表。この日は、米メディア・娯楽大手21世紀フォックスが一時、同業タイム・ワーナーに買収を提案していたことも判明しており、業界再編などへの期待感が高まり買いが先行しております。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて60円高の15440円で帰ってきております。 本日の東京株式市場は買い先行の展開が予想されます。 昨日、主力株では、公募・売り出し価格が1株1401円に決定した第一生命が反落し、前日大幅高だったアイフルには利益確定売りが出ております。 ソフトバンクやファナックは高いが、ファストリは反落と値がさ株は高安まちまち。 水素ステーション関連で岩谷産業や三菱化工機などが商いを伴って上昇となっております。 新興市場銘柄では、軟調な展開となる中、上場2日目のイグニスが公開価格(1900円)の4.4倍となる8400円で初値を付けております。 個別で買いが入ったところでは、LINE関連やゲーム好調が材料視されたマーベラスが急騰。1Q好調のTSIHDは連日で年初来高値を更新した。一方、米SNS株の下落が嫌気されアドウェイズやミクシィなどが値を崩しております。 買い疲れ感も高く上値の重い動きとなっております。新興市場銘柄も値動きが悪化してきており、個別重視となります。 … 続きを読む

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7月16日の東京株式市場デイリーコメント

7月15日の東京株式市場は、米NY株式市場高など外部環境の後押しもあり日経平均株価は続伸いたしました。 日経平均 15,395.16円(+98.34円) 日経平均先物 15,400円(+80円) TOPIX 1,273.68(+8.22) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1ゴム製品(東証1) 2その他金融業(東証1) 3不動産業(東証1) 4保険業(東証1) 5非鉄金属(東証1) 6食料品(東証1) 7サービス業(東証1) 8電気・ガス業(東証1) 9鉄鋼(東証1) 10銀行業(東証1) 立った銘柄では、ダイジェット工業(6138)、前澤工業(6489)、エムアップ(3661)、エイチーム(3662)、ダイニック(3551)、ネオス(3627)、三菱化工機(6331)、岩谷産業(8088)、宮地エンジ(3431)なども買われ目立った上昇となりました。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数がともに続伸しました。 ガンホー(3765)、日本通信(9424)、フクダ電子(6960)、3DM(7777)、ニューフレア(6256)、サイバー(4751)、ユーグレナ(2931)、ペプチドリーム(4587)、アドウェイズ(2489)などは上昇し、セリア(2782)、いちごグループ(2337)、マイクロニクス(6871)、ハーモニック(6324)、竹内製作所(6432)、ミクシィ(2121)、エナリス(6079)、じげん(3679)などは下落。 目立った銘柄では、ドーン(2303)、ソフトフロント(2321)、比較.com(2477)などがストップ高。 まずはNY株式市場から NYダウ:17060.68(+5.26) ナスダック指数:4416.39(-24.03) シカゴ日経先物:15395円(-5円) 為替(ドル/円):101.68円 (日経平均)騰落レシオ:116.97 (コメント) 15日のNY株式相場は、小幅ながら3営業日続伸。 米金融最大手JPモルガン・チェースの決算は、減収減益ながら市場予想を上回ったほか、ゴールドマン・サックスも予想を上回り増益となった。企業業績の先行きに対する明るい見方が広がったことで買いが先行しております。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて5円安の15395円で帰ってきております。 本日の東京株式市場は堅調な展開となりそうです。 昨日は主力株でアイフルが商いを伴って大幅高。NTTやブリヂストンなどディフェンシブ性の強い銘柄も買われております。 前日まで連続ストップ高だった沖電線は利益確定売りに押されたほか、上場以来急騰続きの鳥貴族やミクシィも4000円割れと反落しております。 個別では、英国で世界最大規模の航空展示会が開催されていることから大阪チタニウムが連日で年初来高値を更新。1Q最高益更新との観測報道があったエプソンは織り込み済みとの見方から反落。 LINEが東京証券取引所に株式上場を申請したと報じられ、LINE関連銘柄のエイチーム(3662)、エムアップ(3661)がそれぞれストップ高まで買われました。 東証1部の低位材料銘柄物色も買い疲れ感も出てきましたので、再度、短期資金が新興市場の材料銘柄に向かうのか?注目されます。 … 続きを読む

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7月15日の東京株式市場デイリーコメント

7月14日の東京株式市場は、5日続落していたことから値ごろ感や自律反発狙いなどの買いが優勢となり日経平均株価は反発いたしました。 日経平均 15,296.82円(+132.78円) 日経平均先物 15,320円(+150円) TOPIX 1,265.46(+10.27) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1情報・通信業(東証1) 2電気・ガス業(東証1) 3ゴム製品(東証1) 4精密機器(東証1) 5ガラス・土石製品(東証1)6卸売業(東証1) 7医薬品(東証1) 8保険業(東証1) 9電気機器(東証1) 10機械(東証1) 目立った銘柄では、ダイジェット工業(6138)、沖電線(5815)、宮越HD(6620)、芦森工業(3526)、北陸電気工業(6989)、ディップ(2379)、ガリバー(7599)、クリレスHD(3387)、虹技(5603)、三協立山(5932)なども買われ目立った上昇となりました。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数がともに続伸しました。 いちごグループ(2337)、日本通信(9424)、ハーモニック(6324)、イリソ電子(6908)、竹内製作所(6432)、ミクシィ(2121)、サイバー(4751)、タカラバイオ(4974)、CYBERDYNE(7779)、ペプチドリーム(4587)などは上昇し、シャクリーGG(8205)、フクダ電子(6960)、VTHD(7593)、ニューフレア(6256)、ジーテクト(5970)、ナノキャリア(4571)などは下落。 目立った銘柄では、神田通信機(1992)、ドーン(2303)、エイティング(3785)、図研エルミック(4770)、コンセック(9895)などがストップ高。 まずはNY株式市場から NYダウ:17055.42(+111.61) ナスダック指数:4440.42(+24.93) シカゴ日経先物:15340円(+20円) 為替(ドル/円):101.55円 (日経平均)騰落レシオ:111.38 (コメント) 14日のNY株式相場は続伸。 シティグループの決算が予想を上回ったことが相場のセンチメントを主導しております。また、ヘルスケアセクターでのM&A報道などが上昇を後押ししております。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて20円高の15340円で帰ってきております。 本日に東京株式市場は堅調な展開となりそうです。 ポルトガル銀行問題に対する懸念後退や米シティグループの好決算でダウ平均は一時過去最高値を更新しております。 強含みの米株市場を手掛かりに朝方は買い先行が想定されますが、その後は日銀の政策決定会合や展望リポートの中間評価の公表待ちで様子見ムードとなりそうです。後場は結果を受けて主力株や政策効果の大きい銘柄などが動意付くか注目されます。 業績観測ではエプソン(6724)や昭和電工(4004)にポジティブなニュースが出たほか、国内初の商用水素ステーションを開設した岩谷産業(8088)を中心に水素関連株に物色の矛先が向いそうです。 日経平均株価の予想レンジは15200円-15400円。 個別では、(会員の方は)個別のトレードに「今週の注目銘柄」「FIT劇場」「なんかある?」などを参考にいただきたいと思います。 ※ご注意・ご確認※ … 続きを読む

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7月11日の東京株式市場デイリーコメント

7月10日の東京株式市場は、米NY株高などを好感し高く始まりましたが、5月の機械受注統計の大幅減少などが嫌気され下落、日経平均株価は続落いたしました。 日経平均 15,216.47円(-86.18円) 日経平均先物 15,250円(-50円) TOPIX 1,259.25(-11.57) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1空運業(東証1) 2不動産業(東証1) 3食料品(東証1) 4石油・石炭製品(東証1) 5陸運業(東証1) 6鉱業(東証1) 7保険業(東証1) 8医薬品(東証1) 9ゴム製品(東証1) 10鉄鋼(東証1) 目立った銘柄では、沖電線(5815)、マーベラス(7844)、バリューコマース(2491)、JBR(2453)、エレコム(6750)、コロナ(5909)、虹技(5603)、大和小田(1834)、日本写真印刷(7915)、東邦亜鉛(5707)なども買われ目立った上昇となりました。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数がともに下落しました。 ガンホー(3765)、いちごグループ(2337)、マイクロニクス(6871)、日本通信(9424)、ナカニシ(7716)、フクダ電子(6960)、USEN(4842)、イリソ電子(6908)、J・TEC(7774)、レーサム(8890)、サイバー(4751)、タカラバイオ(4974)、CYBERDYNE(7779)、ユーグレナ(2931)、ペプチドリーム(4587)、アドウェイズ(2489)などがそろって下落しました。 目立った銘柄では、アドテック プラズマ テクノロジー(6668)、オービス(7827)、サマンサタバサジャパンリミテッド(7829)、カーディナル(7855)、ショーエイコーポレーション(9385)などがストップ高となりました。 まずはNY株式市場から NYダウ:16915.07(-70.54) ナスダック指数:4396.2(-22.83) シカゴ日経先物:15115円(-135円) 為替(ドル/円):101.33円 (日経平均)騰落レシオ:113.43 (コメント) 10日のNY株式相場は反落。 ポルトガル最大の上場銀行、バンコ・エスピリト・サント(BES)の株価が親会社の財務状況に対する懸念を背景に急落し、これをきっかけにポルトガル国債の利回りが一時急上昇した。さらに、ギリシャ国債の入札が低調に終わるなど、混乱は周辺諸国に波及。南欧の金融システムの脆弱さが改めて露呈され、欧州債務危機が再燃するとの不安が広がり反落しております。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて135円安の15115円で帰ってきております。 本日に東京株式市場はウリ優勢の展開となりそうです。 東証1部の騰落銘柄数は、値上がり260/値下がり1465と大幅に値下がり優勢でした。 主力株では、ファストリの上昇(日経平均を約10円押し上げ)を除くと総じて下落。循環物色でミクシィや沖電線が値を飛ばしたが、野村HDや三菱UFJなど金融株を中心に大型株は軒並み軟調に推移しております。 引け後にファストリが業績下方修正を発表しております。2012年末に買収した米高級ジーンズ「Jブランド」事業で赤字を計上しております。 消費増税後の国内事業は堅調に推移しているほか、海外事業も好調であり、一時的な下方修正にとどまるとの見方が多いが、指数への寄与度が高く、本日のオプションSQの波乱要因となる可能性を秘めております。 個別では、(会員の方は)個別のトレードに「今週の注目銘柄」「FIT劇場」「なんかある?」などを参考にいただきたいと思います。 ※ご注意・ご確認※ … 続きを読む

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