月別アーカイブ: 9月 2014

9月30日の東京株式市場デイリーコメント

9月29日の東京株式市場は、外部環境の後押しもあり日経平均株価は反発いたしました。 日経平均 16,310.64円(+80.78円) 日経平均先物 16,310円(+40円) TOPIX 1,337.30(+5.35) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1機械(東証1) 2建設業(東証1) 3その他製品(東証1) 4金属製品(東証1) 5空運業(東証1) 6電気機器(東証1) 7電気・ガス業(東証1) 8保険業(東証1) 9ゴム製品(東証1) 10陸運業(東証1) 目立った銘柄では、日特建設(1929)、松風(7979)、マネーパートナーズグループ(8732)、SBSHD(2384)、アウトソシング(2427)、豆蔵HD(3756)、不動テトラ(1813)、橋本総業(7570)、日本写真印刷(7915)、日立造船(7004)なども買われ目立った上昇となりました。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数は共に小幅下落となりました。 ハーモニック(6324)、イリソ電子(6908)、竹内製作所(6432)、タカラバイオ(4974)、ユーグレナ(2931)などは上昇しましたが、マイクロニクス(6871)、フクダ電子(6960)、デジタルガレージ(4819)、3DM(7777)、ニューフレア(6256)、J・TEC(7774)、VTHD(7593)、ペプチドリーム(4587)、SOSEI(4565)、アドウェイズ(2489)、ワイヤレスG(9419)などは下落しました。 目立った銘柄では、クリムゾン(2776)、ケイティケイ(3035)、ネットワークバリューコンポネンツ(3394)、デジタルデザイン(4764)、アオキスーパー(9977)などがストップ高と買われました。 まずはNY株式市場から NYダウ:17071.22(-41.93) ナスダック指数:4505.85(-6.34) シカゴ日経先物:16265円(-45円) 為替(ドル/円):109.46円 (日経平均)騰落レシオ:108.69 (コメント) 29日のNY株式相場は下落。 香港株式相場が民主派デモの影響で大幅下落となったことが嫌気され売りが先行しております。8月中古住宅販売仮契約が予想を下回ったことも上値を抑える要因となったものの、その後は緩やかに下げ幅を縮小する展開となっております。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて95円高の16365円で帰ってきております。 投資家の不安心理を示すVIX指数は、15.98へ上昇(前営業日14.85)。 本日の東京株式市場は売り優勢の展開になりそうです。 香港の民主派支援デモを受けて地政学リスクが高まっており、中国経済に対する影響を見極めたいとの見方からポジション調整の動きが強まります。特に中国関連株にはリスク回避の売りが出ることも予想されそうです。 昨日発表された決算では、しまむらが天候不順を理由に業績見通しを下方修正しており、他の小売株に対する見方も厳しくなりそうです。また、減損処理で大幅下方修正の住友商事もネガティブな材料。 経済指標では、8時30分に発表される8月失業率・有効求人倍率・家計調査、8時50分の8月商業販売統計・鉱工業生産が注目されます。 今週も引き続き、カジノ関連株を筆頭とした材料株・テーマ株を注目されそうです。 … 続きを読む

カテゴリー: デイリーコメント | コメントをどうぞ

9月29日の東京株式市場デイリーコメント

9月26日の東京株式市場は、米NY株式市場安など外部環境の悪化などから売り物に押され日経平均株価は反落いたしました。 日経平均 16,229.86円(-144.28円) 日経平均先物 16,270円(-10円) TOPIX 1,331.95(-14.48) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1不動産業(東証1) 2電気機器(東証1) 3その他金融業(東証1) 4小売業(東証1) 5建設業(東証1) 6繊維製品(東証1) 7石油・石炭製品(東証1) 8サービス業(東証1) 9電気・ガス業(東証1) 10水産・農林業(東証1) 目立った銘柄では、マーベラス(7844)、クボテック(7709)、三晃金属工業(1972)、ダイトエレク(7609)、CFS(8229)、イチケン(1847)、FJネクスト(8935)、塩水港精糖(2112)、日コンクリ(5269)、蛇の目(6445)なども買われ目立った上昇となりました。 新興市場 JASDAQ平均は下落しましたが、マザーズ指数は続伸しました。 マイクロニクス(6871)、ナカニシ(7716)、シャクリーGG(8205)、イリソ電子(6908)、日本通信(9424)、竹内製作所(6432)、ミクシィ(2121)、CYBERDYNE(7779)、ユーグレナ(2931)、ワイヤレスG(9419)などは上昇しましたが、ガンホー(3765)、ハーモニック(6324)、いちごグループ(2337)、デジタルガレージ(4819)、VTHD(7593)、タカラバイオ(4974)、ペプチドリーム(4587)、アスカネット(2438)などは下落しました。 目立った銘柄では、クリムゾン(2776)、セキュアヴェイル(3042)、サイバーコム(3852)、ブロードメディア(4347)、デジタルデザイン(4764)、ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)などがストップ高と買われました。 まずはNY株式市場から NYダウ:17113.15(+167.35) ナスダック指数:4512.19(+45.45) シカゴ日経先物:16365円(+95円) 為替(ドル/円):109.26円 (日経平均)騰落レシオ:111.61 (コメント) 26日のNY株式相場は反発。 米商務省が26日発表した第2四半期のGDP確報値は4.6%増と、8月28日発表した改定値の4.2%増から上方修正されております。2011年の第4四半期以来、約2年ぶりの大きな伸びを示したことが好感。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて95円高の16365円で帰ってきております。 投資家の不安心理を示すVIX指数は、14.85へ低下(前営業日15.64)。 本日の東京株式市場はカイ優勢の展開になりそうです。 4-6月期GDP改定値の上方修正を好感して大幅上昇した米株市場を受けて、朝方から強含みの推移が想定されます。 主力大型株が指数のけん引役となり、日経平均は9月25日につけた年初来高値(16374.14円)を上回ることも予想されます。 ADRでは、エボラ熱患者にインフル薬を投与したと発表した富士フイルムの上昇が目立った上昇となっております。 本日(9月29日)より秋の臨時国会がスタートします。 【テーマ】 … 続きを読む

カテゴリー: デイリーコメント | コメントをどうぞ

9月26日の東京株式市場デイリーコメント

9月25日の東京株式市場は、外部環境の後押しもあり日経平均株価は大幅反発いたしました。 日経平均 16,374.14円(+206.69円) 日経平均先物 16,280円(+180円) TOPIX 1,346.43(+20.25) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1鉱業(東証1) 2不動産業(東証1) 3保険業(東証1) 4輸送用機器(東証1) 5機械(東証1) 6小売業(東証1) 7非鉄金属(東証1) 8金属製品(東証1) 9精密機器(東証1) 10電気機器(東証1) 目立った銘柄では、SBSホールディングス(2384)、東ソー(4042)、キユソ流通(9369)、ドワンゴ(3715)、KADOKAWA(9477)、三愛石油(8097)、新日本建設(1879)、みなと銀行(8543)、タカラレーベン(8897)なども買われ目立った上昇となりました。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数がそろって反発しました。 ハーモニック(6324)、ナカニシ(7716)、フクダ電子(6960)、イリソ電子(6908)、デジタルガレージ(4819)、CYBERDYNE(7779)、ペプチドリーム(4587)、SOSEI(4565)などは上昇しましたが、セリア(2782)、マイクロニクス(6871)、シャクリーGG(8205)、竹内製作所(6432)、USEN(4842)、ニューフレア(6256)、タカラバイオ(4974)、アドウェイズ(2489)などは下落しました。 目立った銘柄では、スリープログループ(2375)、クリムゾン(2776)、セキュアヴェイル(3042)、ネットワークバリューコンポネンツ(3394)、ヴィンクス(3784)、オンコリスバイオファーマ(4588)、デジタルデザイン(4764)、CYBERDYNE(7779)などがストップ高と買われました。 まずはNY株式市場から NYダウ:16945.8(-264.26) ナスダック指数:4466.75(-88.47) シカゴ日経先物:16125円(-155円) 為替(ドル/円):108.73円 (日経平均)騰落レシオ:116.40 (コメント) 25日のNY株式相場は大幅下落。 米商務省が25日発表した8月の耐久財受注は前月比-18.2%と、予想通りでしたが、中東情勢の不透明感がより強まったことも材料となっております。また、ロシアがウクライナに対して債務不履行を起こす懸念が高まり、ウクライナ情勢の緊迫化が強まり売りが優勢となっております。 個別では、アップルがiOS8の不具合と「iPhone6」本体が曲がるという事例が多く報告されたことにより、急落。アップルを中心にテクノロジー関連株が影響を受けております。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて155円安の16125円で帰ってきております。 投資家の不安心理を示すVIX指数は、15.64へ上昇(前営業日13.27)。 本日の東京株式市場はウリ優勢の展開になりそうです。 米株市場の大幅下落や地政学リスクの高まり、円高基調などが重しとなって軟調な寄り付きが想定されます。また、9月期配当の権利落ち日を迎えて、日経平均は90円程度の配当落ち分を織り込む動きとなります。 ADRでは主力株が軒並み下落している中、増額修正で3期ぶりに過去最高益を更新する見通しを示したファナックは5%の上昇率をみせており、指数の下支えとして期待されます。 経済指標では8月消費者物価指数(8:30)の発表されます。 … 続きを読む

カテゴリー: デイリーコメント | コメントをどうぞ

9月25日の東京株式市場デイリーコメント

9月24日の東京株式市場は、為替市場での円安一服や先週の上昇に対する利益確定売りなどから上値は重く日経平均株価は小幅続落いたしました。 日経平均 16,167.45円(-38.45円) 日経平均先物 16,100円(-60円) TOPIX 1,326.18(-4.70) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1建設業(東証1) 2金属製品(東証1) 3倉庫・運輸関連(東証1) 4陸運業(東証1) 5繊維製品(東証1) 6医薬品(東証1) 7電気・ガス業(東証1) 8小売業(東証1) 9化学(東証1) 10パルプ・紙(東証1) 目立った銘柄では、ダイエー(8263)、イチケン(1847)、TASAKI(7968)、福田組(1899)、アイロムHD(2372)、イオン北海道(7512)、アニコムHD(8715)、タカラレーベン(8897)、大和小田(1834)、TAC(4319)なども買われ目立った上昇となりました。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数がそろって下落しました。 フクダ電子(6960)、シャクリーGG(8205)、ニューフレア(6256)、ユーグレナ(2931)、SOSEI(4565)などは上昇しましたが、ガンホー(3765)、ハーモニック(6324)、いちごグループ(2337)、日本通信(9424)、竹内製作所(6432)、デジタルガレージ(4819)、3DM(7777)、ミクシィ(2121)、タカラバイオ(4974)、CYBERDYNE(7779)、ペプチドリーム(4587)、エナリス(6079)、アドウェイズ(2489)などは下落。 目立った銘柄では、共同ピーアール(2436)、サイバーコム(3852)、トリケミカル研究所(4369)、トミタ電機(6898)、アイ・オー・データ機器(6916)、オービス(7827)などがストップ高と買われました。 まずはNY株式市場から NYダウ:17210.06(+154.19) ナスダック指数:4555.22(+46.53) シカゴ日経先物:16260円(+160円) 為替(ドル/円):109.03円 (日経平均)騰落レシオ:113.52 (コメント) 24日のNY株式相場は上昇。 米商務省が24日発表した8月の新築住宅販売件数は前月比18%増の50万4000戸と、市場予想は43万戸を上回っております。予想外の増加率だったことから、相場は好感し上昇しております。また、ダウ平均はこの5週間の中で、1日当たり最高の伸び率となっております。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて160円高の16260円で帰ってきております。 投資家の不安心理を示すVIX指数は、13.27へ低下(前営業日14.93)。 本日の東京株式市場は買い優勢の展開になりそうです。 米株市場が大幅高していますが特にナスダックの上昇率が際立っており、円相場の下落も加わってハイテク株を中心に強含みの推移が予想されます。また、本日は9月期配当の権利付最終売買日となるため、配当取りの買いが相場を押し上げるだろうと思われます。 経済指標では8月企業向けサービス価格指数(8:50)の発表があります。 本日は、リボミック(4591)が上場します。リボミックは、東京大学発の創薬基盤型バイオベンチャーです。 日経平均株価の予想レンジは16150円-16300円 … 続きを読む

カテゴリー: デイリーコメント | コメントをどうぞ

9月24日の東京株式市場デイリーコメント

9月22日の東京株式市場は、為替市場での円安一服や先週の上昇に対する利益確定売りなどから日経平均株価は反落いたしました。 日経平均 16,205.90円(-115.27円) 日経平均先物 16,160円(-60円) TOPIX 1,330.88(-1.03) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1鉱業(東証1) 2空運業(東証1) 3銀行業(東証1) 4卸売業(東証1) 5医薬品(東証1) 6石油・石炭製品(東証1) 7小売業(東証1) 8保険業(東証1) 9輸送用機器(東証1) 10サービス業(東証1) 目立った銘柄では、サイバネットシステム(4312)、ジャパンマテリアル(6055)、パンチ工業(6165)、SBSHD(2384)、JCRファーマ(4552)、MDM(7600)、第一パン(2215)、日本コンベヤ(6375)、ヨコオ(6800)、enish(3667)なども買われ目立った上昇となりました。 新興市場 JASDAQ平均は上昇しましたが、マザーズ指数が小幅反落となりました。 ハーモニック(6324)、マイクロニクス(6871)、イリソ電子(6908)、竹内製作所(6432)、3DM(7777)、USEN(4842)、ニューフレア(6256)、タカラバイオ(4974)、アドウェイズ(2489)などは上昇しましたが、ガンホー(3765)、ナカニシ(7716)、フクダ電子(6960)、シャクリーGG(8205)、日本通信(9424)、ミクシィ(2121)、CYBERDYNE(7779)、ペプチドリーム(4587)、ユーグレナ(2931)などは下落しました。 目立った銘柄では、ソケッツ(3634)、サイバーコム(3852)、ニックス(4243)、トリケミカル研究所(4369)、構造計画研究所(4748)、大泉製作所(6618)、トミタ電機(6898)、オービス(7827)、中央経済社(9476)、日本電計(9908) などがストップ高と買われました。 まずはNY株式市場から NYダウ:17055.87(-116.81) ナスダック指数:4508.69(-19.00) シカゴ日経先物:16035円(-125円) 為替(ドル/円):108.85円 (日経平均)騰落レシオ:116.75 (コメント) 22日のNY株式相場は大幅下落。 全米不動産業者協会(NAR)が発表した8月中古住宅販売件数は、前月比1.8%減の505万戸となり、市場予想の520万戸を下回っております。また、小型株のパフォーマンスが悪化し、ラッセル2000指数は1.5%減となり、7週間で最大の下げ。このほか、中国政府の要人が、追加刺激策に対し大規模な実施については否定的な見解を示したことに影響されております。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて125円安の16035円で帰ってきております。 投資家の不安心理を示すVIX指数は、14.93へ上昇(前営業日13.69)。 本日の東京株式市場は売り優勢の展開になりそうです。 米ダウ平均が100ドル超の下落や先物価格などの動向を受けて、朝方から軟調な推移が想定され、日経平均は心理的節目である16000円を維持できるかが焦点となりそうです。 目立った買い材料はないものの、9月末の配当権利付き売買の最終日(25日)までは、押し目で権利取りを狙った買いが入るとみられるため、下値不安はそれほど大きくないように思われます。 個別では、中間見通しが想定を上回ると伝わったアマダ、中間配当を増配する見通しの三菱電などが注目されそうです。 日経平均株価の予想レンジは15950円-16100円。 … 続きを読む

カテゴリー: デイリーコメント | コメントをどうぞ

9月12日の東京株式市場デイリーコメント

9月11日の東京株式市場は、為替の円安・ドル高進行を好感して輸出株に買いが強まり日経平均株価は続伸いたしました。 日経平均 15,909.20円(+120.42円) 日経平均先物 15,910円(+110円) TOPIX 1,311.24(+4.45) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1情報・通信業(東証1) 2保険業(東証1) 3電気・ガス業(東証1) 4銀行業(東証1) 5証券・商品先物取引(東証1) 6輸送用機器(東証1) 7ゴム製品(東証1) 8海運業(東証1) 9鉱業(東証1) 10その他製品(東証1) 目立った銘柄では、新家工業(7305)、今仙電機製作所(7266)、KLab(3656)、グリー(3632)、クックパッド(2193)、OKI(6703)、極東貿易(8093)、九州電力(9508)、アドバンテスト(6857)、ベリサーブ(3724)なども買われ目立った上昇となりました。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数がそろって反発しました。 ガンホー(3765)を始め、ハーモニック(6324)、マイクロニクス(6871)、日本通信(9424)、竹内製作所(6432)、ニューフレア(6256)、VTHD(7593)、ミクシィ(2121)、タカラバイオ(4974)、CYBERDYNE(7779)、ペプチドリーム(4587)、ユーグレナ(2931)、エナリス(6079)、アドウェイズ(2489)、ナノキャリア(4571)などがそろって上昇しました。 目立った銘柄では、ミクシィ(2121)、パス(3840)、光彩工芸(7878)も値幅制限いっぱいまで買われました。 まずはNY株式市場から NYダウ:17049(-19.71) ナスダック指数:4591.81(+5.28) シカゴ日経先物:15835円(+35円) 為替(ドル/円):107.11円 (日経平均)騰落レシオ:122.83 (コメント) 11日のNY株式相場はまちまち。 米主要株価指数は総じて横ばいとなった。米国の消費者信頼感が5週間ぶりの低水準となった。ただ、来週のイベントを控えて、積極的な取引は手控えられております。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて35円高の15835円で帰ってきております。 投資家の不安心理を示すVIX指数は、12.80へ低下(前営業日12.88)。 本日の東京株式市場はもみ合う展開が予想されます。 米株市場は高安まちまちで目立った方向感に欠けます。 本日はメジャーSQを迎えますが、先物などの状況から売り買い均衡が予想されており、波乱なく通過するとみられます。需給不安がなくなれば、円安基調を背景に堅調な地合いが続こうかと思われます。 新興市場の代表銘柄といえるミクシィ(2121)が急反発となり+700円の5,300円と一気にストップ高となりました。 ミクシイ(2121)の動きを見て買い安心感も広がり、連れ安していたゲーム関連株にも押し目買いが入っておりますが、東証1部の輸出関連株や材料株も含め、資金は広範囲の銘柄に広がっており、引き続き個別重視となります。 イベントでは、黒田日銀総裁の講演が注目。経済指標では7月鉱工業生産確報値(13:30)が発表されます。 … 続きを読む

カテゴリー: 新着情報 | コメントをどうぞ

9月10日の東京株式市場デイリーコメント

9月9日の東京株式市場は、外部環境の後押しから輸出関連株を筆頭に買われ日経平均株価は続伸いたしました。 日経平均 15,749.15円(+44.04円) 日経平均先物 15,750円(+30円) TOPIX 1,299.62(+0.98) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1情報・通信業(東証1) 2保険業(東証1) 3ゴム製品(東証1) 4海運業(東証1) 5輸送用機器(東証1) 6機械(東証1) 7繊維製品(東証1) 8電気機器(東証1) 9パルプ・紙(東証1) 10空運業(東証1) 目立った銘柄では、九電工(1959)、イーブックイニシアティブジャパン(3658)、enish(3667)、東京個別指導学院(4745)、市光工業(7244)、タツタ電線(5809)、サニックス(4651)、第一工業製薬(4461)なども買われ目立った上昇となりました。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数がそろって反落しました。 ガンホーオンライン(3765)、タカラバイオ(4974)、ペプチドリーム(4587)、セリア(2782)、ナカニシ(7716)、デジタルガレージ(4819)などは上昇しましたが、ミクシィ(2121)、CYBERDYNE(7779)、いちごグループ(2337)、日本通信(9424)、3DM(7777)、ユーグレナ(2931)、SOSEI(4565)、エナリス(6079)などは下落。 目立った銘柄では、アマガサ(3070)、ネットプライスドットコム(3328)、医学生物学研究所(4557)、朝日ラバー(5162)、タツモ(6266)、テクノホライゾン(6629)、精工技研(6834)、エヌエフ回路設計ブロック(6864)などがストップ高。 まずはNY株式市場から NYダウ:17013.87(-97.55) ナスダック指数:4552.29(-40.00) シカゴ日経先物:15655円(-95円) 為替(ドル/円):106.1円 (日経平均)騰落レシオ:117.18 (コメント) 9日のNY株式市場は下落。 連銀が米大手行への資本規制を一段と強化するとの観測が嫌気され、金融セクターを中心に売りが先行。アップル(AAPL)の新製品発表イベントに注目が集まったものの、イベント終了後に売りが優勢となっております。また、来週の連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、早期利上げへの警戒感も強まっております。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて95円安の15655円で帰ってきております。 投資家の不安心理を示すVIX指数は、13.50へ上昇(前営業日12.66)。 本日の東京株式市場は売り優勢の展開となりそうです。 米株安の影響から寄り付きから軟調な推移が想定されますが、円相場は1ドル=106円台を維持しており、輸出関連株が指数の下支え役となれば下げ渋る可能性も予想されます。また、寄り付き前に発表される8月国内企業物価指数や7月機械受注の内容も相場の方向性に影響を及ぼしそう。さらにSQ前の水曜日は荒れやすいとのアノマリーも気になるところです。 米アップルが腕時計型端末と大画面「iPhone6」を発表しており、材料株では前日も一部で動意付いていたアップル関連株やアリババグループホールディング(BABA)のニューヨーク証券取引所への新規上場することでソフトバンク(9987)が物色されるか注目です。 日経平均株価の予想レンジは15600円-15750円。 別では、(会員の方は)個別のトレードに「今週の注目銘柄」「FIT劇場」「なんかある?」などを参考にいただきたいと思います。 ※ご注意・ご確認※ 当メールは投資に関する情報提供を目的としたものであり、投資に関する判断は自己責任でお願い致します。

カテゴリー: デイリーコメント | コメントをどうぞ

9月9日の東京株式市場デイリーコメント

9月8日の東京株式市場は、先週末の米NY株式市場高の後押しもあり日経平均株価は続伸いたしました。 日経平均 15,705.11円(+36.43円) 日経平均先物 15,720円(+30円) TOPIX 1,298.64(+5.43) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1その他金融業(東証1) 2電気・ガス業(東証1) 3建設業(東証1) 4情報・通信業(東証1) 5機械(東証1) 6銀行業(東証1) 7鉄鋼(東証1) 8卸売業(東証1) 9非鉄金属(東証1) 10保険業(東証1) 目立った銘柄では、市光工業(7244)、シーイーシー(9692)、若築建設(1888)、ショットモリテ(7714)、enish(3667)、JUKI(6440)、飛島建設(1805)、ジャストシステム(4686)、宇徳(9358)、旭有機材工業(4216)なども買われ目立った上昇となりました。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数がそろって上昇しました。 ハーモニック(6324)、マイクロニクス(6871)、フクダ電子(6960)、シャクリーGG(8205)、竹内製作所(6432)、CYBERDYNE(7779)、タカラバイオ(4974)、ユーグレナ(2931)、SOSEI(4565)、ワイヤレスG(9419)などは上昇しましたが、セリア(2782)、ナカニシ(7716)、デジタルガレージ(4819)、3DM(7777)、ニューフレア(6256)、J・TEC(7774)、ミクシィ(2121)、ペプチドリーム(4587)などは下落しました。 目立った銘柄では、アイティメディア(2148)、アルトナー(2163)、アスカネット(2438)、タウンニュース社(2481)、特殊電極(3437)、サイバーリンクス(3683)、パス(3840)、トリケミカル研究所(4369)、医学生物学研究所(4557)、キャンバス(4575)、Mipox(5381)、テクノホライゾン(6629)、ウインテスト(6721)、エヌエフ回路設計ブロック(6864)、SE H&I(9478)などがストップ高。 まずはNY株式市場から NYダウ:17111.42(-25.94) ナスダック指数:4592.29(+9.39) シカゴ日経先物:15805円(+85円) 為替(ドル/円):106.03円 (日経平均)騰落レシオ:107.23 (コメント) 8日のNY株式相場はまちまち。 米雇用統計をこなして手がかりに乏しい中、原油価格の下落などを受けてエネルギー株が下落。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて85円高の15805円で帰ってきております。 投資家の不安心理を示すVIX指数は、12.66へ上昇(前営業日12.09)。 本日の東京株式市場はカイ優勢の展開が予想されます。 昨日は、中国の電子商取引最大手アリババがNY上場によって約5兆円の含み益が生じるとの見方からソフトバンクが上昇し、鉄建や飛島建設などがけん引役となり、建設株全体にも買いが広がっております。 個別では、自動車関連株の中で全方位視認システムが注目を集めている市光工業、完全ヒト型抗デングウイルス抗体の開発に成功したと発表した医学生物がストップ高。 9月3日高値15,829円を終値で陽線で明確に上抜いて来れば、次は13年大納会の16,320円を目指す動きが期待されます。 日経平均株価の予想レンジは15750円-15850円。 … 続きを読む

カテゴリー: デイリーコメント | コメントをどうぞ

9月5日の東京株式市場デイリーコメント

9月4日の東京株式市場は、為替の円安一服を受けて利益確定優勢の展開、全般的に軟調な動きとなり日経平均株価は反落いたしました。 日経平均 15,676.18円(-52.17円) 日経平均先物 15,660円(-40円) TOPIX 1,296.39(-5.13) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1鉱業(東証1) 2パルプ・紙(東証1) 3電気・ガス業(東証1) 4保険業(東証1) 5食料品(東証1) 6非鉄金属(東証1) 7空運業(東証1) 8輸送用機器(東証1) 9機器(東証1) 10陸運業(東証1) 目立った銘柄では、マネーパートナーズグループ(8732)キューブシステム(2335)、丸栄(8245)、津田駒工(6217)、TASAKI(7968)、旭有機(4216)、古河電池(6937)、東京デリカ(9990)、ナカノフドー(1827)、DNC(4246)なども買われ目立った上昇となりました。 新興市場 jASDAQ平均、マザーズ指数ともに反落しました。 ガンホー(3765)、いちごグループ(2337)、ハーモニック(6324)、ナカニシ(7716)、フクダ電子(6960)、日本通信(9424)、デジタルガレージ(4819)、竹内製作所(6432)、USEN(4842)、ニューフレア(6256)、J・TEC(7774)、DWTI(4576)、ミクシィ(2121)、CYBERDYNE(7779)、ペプチドリーム(4587)、ユーグレナ(2931)、アドウェイズ(2489)などがそろって下落しました。  目立った銘柄では、アマガサ(3070)、駐車場綜合研究所(3251)、サイバーリンクス(3683)、アクロディア(3823)、リミックスポイント(3825)、アイサンテクノロジー(4667)、ガーラ(4777)、朝日ラバー(5162)、メドピア(6095)、ウインテスト(6721)、テクノ・セブン(6852)、ウィズ(7835)、MICS化学(7899)、コンセック(9895)などがストップ高。 まずはNY株式市場から NYダウ:17069.58(-8.70) ナスダック指数:4562.29(-10.28) シカゴ日経先物:15710円(+50円) 為替(ドル/円):105.22円 (日経平均)騰落レシオ:104.04 (コメント) 4日のNY株式相場は下落。 ECBが予想外の金利引き下げを実施したほか、資産担保証券(ABS)やカバードボンドの購入を行う計画を明らかにしたことを好感した。この日発表された経済指標では、ADP雇用統計が20.4万人増と予想(22.0万人増)を下回ったほか、新規失業保険申請件数も予想より悪化した。しかし、7月の貿易収支は赤字が縮小し、ISM非製造業景況指数が59.6と予想(57.7)を大幅に上回るなど、全体的にはまちまちだった。株式相場はNY午後に入ると翌日の米雇用統計を控えたポジション調整の売りが強まり 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて50円高の15710円で帰ってきております。 投資家の不安心理を示すVIX指数は、12.64へ小幅上昇(前営業日12.36)。 本日の東京株式市場は反落、もみ合う展開が予想されます。 円安が好材料視され、先物ベースでは上値を試す場面も予想されます。ただ、米8月雇用統計の発表を今晩に控え、買い物は続きそうにない。売り圧力も限定的だろうが、東証一部の売買代金が一段と減少することが予想されます。 中小型株の中でも強弱が分かれてきており、個別物色となります。 14時に発表される7月の景気動向指数が注目です。  日経平均株価の予想レンジは15620円-15800円。 … 続きを読む

カテゴリー: デイリーコメント | コメントをどうぞ

9月4日の東京株式市場デイリーコメント

9月3日の東京株式市場は、為替の円安などの後押しの中、先物主導で買い進められ日経平均株価は続伸いたしました。 日経平均 15,728.35円(+59.75円) 日経平均先物 15,700円(+30円) TOPIX 1,301.52(+4.52) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1海運業(東証1) 2その他金融業(東証1) 3銀行業(東証1) 4証券・商品先物取引(東証1) 5電気機器(東証1) 6空運業(東証1) 7機械(東証1) 8輸送用機器(東証1) 9倉庫・運輸関連(東証1) 10電気・ガス業(東証1) 目立った銘柄では、古河電池(6937)、マネーパートナーズグループ(8732)、M2J(8728)、ルネサス(6723)、タキロン(4215)、大和小田(1834)、横河電機(6841)、JVCケンウッド(6632)、福田組(1899)、佐世保重工業(7007) なども買われ目立った上昇となりました。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数ともに反発しました。 セリア(2782)、デジタルガレージ(4819)、竹内製作所(6432)、DWTI(4576)、CYBERDYNE(7779)、ペプチドリーム(4587)、SOSEI(4565)、ワイヤレスG(9419)などは上昇しましたが、イリソ電子(6908)、USEN(4842)、J・TEC(7774)、アドウェイズ(2489)、アルデプロ(8925)などは下落しました。 目立った銘柄では、アマガサ(3070)、駐車場綜合研究所(3251)、ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)、サイバーリンクス(3683)、フェヴリナホールディングス(3726)、アクロディア(3823)、トリケミカル研究所(4369)、キャンバス(4575)、アクトコール(6064)、トレックス・セミコンダクター(6616)、ウインテスト(6721)、FXプライムbyGMO(8711)などがストップ高となりました。 まずはNY株式市場から NYダウ:17078.28(+10.72) ナスダック指数:4572.57(-25.62) シカゴ日経先物:15710円(+10円) 為替(ドル/円):104.78円 (日経平均)騰落レシオ:105.22 (コメント) 3日のNY株式相場はまちまち。 ロシアとウクライナの大統領が停戦に向けて大筋合意したとの報道が欧州時間に流れたことが好感されましたが、合意そのものに対する不透明感も高く、買いが一巡すると徐々に週末のECB理事会や米雇用統計を意識した様子見ムードとなっております。特にアップルが4%を超える下落となったことが影響し、全般的に上値の重い展開となっております。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて10円高の15710円で帰ってきております。 投資家の不安心理を示すVIX指数は、12.36へ小幅上昇(前営業日12.25)。 本日の東京株式市場は反落、もみ合う展開が予想されます。 本日は、昨日の円安とは違い、円安一服から為替相場が買い材料にはなりづらいと思われます。 日銀金融政策決定会合の結果が前引け後あたりに発表される可能性が高いことや、ECB理事会、明日の米雇用統計など手控え材料には事欠かない日程となっております。 再び売買代金の減少が予想され、中小型株物色となりそうです。 原油価格が反発し資源関連株への買い戻しが予想される一方、アップル株の大幅安の連想から、直近上昇が目立った電子部品株などに売りが波及する展開も予想されます。 … 続きを読む

カテゴリー: デイリーコメント | コメントをどうぞ