月別アーカイブ: 10月 2014

10月29日の東京株式市場デイリーコメント

10月28日の東京株式市場は、利益確定売りに上値重く日経平均株価は反落いたしました。 日経平均 15,329.91en(-58.81円) 日経平均先物 15,330en(-70円) TOPIX 1,252.00(-2.28) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1電気・ガス業(東証1) 2食料品(東証1) 3鉄鋼(東証1) 4陸運業(東証1) 5証券・商品先物取引(東証1) 6銀行業(東証1) 7医薬品(東証1) 8不動産業(東証1) 9 小売業(東証1) 10倉庫・運輸関連(東証1) 目立った銘柄では、エクセル(7591)、日本エアーテック(6291)、関電化(4047)、TPR(6463)、日本無線(6751)、ジェコス(9991)、ユアテック(1934)、ブレインパッド(3655)、スタンレー電(6923)、岩崎電気(6924)なども買われ目立った上昇となりました。 新興市場 JASDAQ平均は続伸、マザーズ指数は反発いたしました。 セリア(2782)、シャクリーGG(8205)、日本通信(9424)、J・TEC(7774)、ブロッコリー(2706)、ミクシィ(2121)、ペプチドリーム(4587)、SOSEI(4565)などは上昇しましたが、マイクロニクス(6871)、竹内製作所(6432)、USEN(4842)、3DM(7777)、VTHD(7593)、タカラバイオ(4974)、アスカネット(2438)、アドウェイズ(2489)などは下落しました。 目立った銘柄では、ソフトフロント(2321)、ファーマフーズ(2929)、オプティム(3694)、ヴィンクス(3784)、昭和システムエンジニアリング(4752)、東洋合成工業(4970)、朝日ラバー(5162)、ソフィアホールディングス(6942)、ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)、プラザクリエイト(7502)、ラ・アトレ(8885)などがストップ高と買われました。 まずはNY株式市場から NYダウ:17005.75(+187.81) ナスダック指数:4564.29(+78.36) シカゴ日経先物:15435円(+105円) 為替(ドル/円):108.15円 (日経平均)騰落レシオ: 73.52 (コメント) 28日のNY株式相場は主要指数が揃って大幅高。 良好な経済指標の発表や予想を上回る企業決算を受け、リスク回避の巻き戻しとなっております。 大幅に下落していたS&P500エネルギー株が2.27%高と大幅に上昇しております。原油(WTI12月限)は前日比で小幅高に留まったが、世界的景気減速懸念の後退を受けて、エネルギー株は大幅に買い戻されております。 時価総額の大きいアップルが前営業日比1.63ドル高(+1.55%)の106.74ドルとなり、9月19日にNY市場に上場したアリババ・グループが前日比1.89ドル高 (1.9%高)となり99.68ドル。高値は100.67ドルと上場以来初めて100ドルを上回っております。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて105円高の15435円で帰ってきております。 投資家の不安心理を示すVIX指数は、14.39へ低下(前営業日16.04)。 … 続きを読む

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10月28日の東京株式市場デイリーコメント

10月27日の東京株式市場は、米NY株式市場高など外部環境の後押しもあり日経平均株価は続伸いたしました。 日経平均 15,388.72円(+97.08円) 日経平均先物 15,400(+70円) TOPIX 1,254.28(+11.96) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1電気・ガス業(東証1) 2空運業(東証1) 3鉄鋼(東証1) 4陸運業(東証1) 5建設業(東証1) 6化学(東証1) 7ガラス・土石製品(東証1) 8不動産業(東証1) 9食料品(東証1) 10繊維製品(東証1) 目立った銘柄では、クボテック(7709)、日本エンター(4829)、東京電力(9501)、エアーテック(6291)、世紀東急(1898)、東急建設(1720)、ゼンリン(9474)、丹青社(9743)、日本コロムビア(6791)、佐田建設(1826)なども買われ目立った上昇となりました。 新興市場 JASDAQ平均は続伸しましたがマザーズ指数は下落いたしました。 ガンホー(3765)、フクダ電子(6960)、マイクロニクス(6871)、イリソ電子(6908)、竹内製作所(6432)、ミクシィ(2121)、SOSEI(4565)、アスカネット(2438)などは上昇しましたが、ナカニシ(7716)、いちごグループ(2337)、シャクリーGG(8205)、日本通信(9424)、デジタルガレージ(4819)、USEN(4842)、3DM(7777)、ユーグレナ(2931)、アドウェイズ(2489)などは下落しました。 目立った銘柄では、パス(3840)、北川精機(6327)、プラザクリエイト(7502)、日本ライフライン(7575)、フューチャーベンチャーキャピタル(8462)などがストップ高と買われました。 まずはNY株式市場から NYダウ:16817.94(+12.53) ナスダック指数:4485.93(+2.22) シカゴ日経先物:15315円(-85円) 為替(ドル/円):107.76円 (日経平均)騰落レシオ: 78.29 (コメント) 27日のNY株式相場は上昇。 欧州中銀(ECB)による欧州主要銀行のストレステストの結果を受け、欧州株が下落した流れを受けて売りが先行しており、原油先物価格が節目となる1バーレル80ドルを割り込んだことも嫌気されております。ただ、引けにかけては僅かながら上昇に転じております。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて85円安の15315円で帰ってきております。 投資家の不安心理を示すVIX指数は、16.04へ低下(前営業日16.11)。 東京株式市場は売り優勢の展開になりそうです。 欧米市場に目立った変化はなく、米FOMC前で様子見ムードが強まっております。朝方の日本株はCME先物価格にサヤ寄せする形で下落スタートが予想されるが、足元で市場エネルギーが低下基調にあることを勘案すると、寄り付き後は小幅な値動きが想定されます。 羽田で発熱訴えた男性が病院に搬送されたとの報道から、エボラ出血熱関連銘柄が注目を集めそう。 個別株は大幅下落銘柄の反発期待、また高値更新銘柄の順張り買いで見ていきますが、相場の変化に注意していきたいと思います。 … 続きを読む

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10月24日の東京株式市場デイリーコメント

10月23日の東京株式市場は、米NY株式市場の下落などが嫌気され一服。日経平均株価は反落いたしました。 日経平均 15,138.96円(-56.81円) 日経平均先物 15,140円(-20円) TOPIX 1,232.34(-4.07) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1海運業(東証1) 2空運業(東証1) 3鉱業(東証1) 4化学(東証1) 5電気・ガス業(東証1) 6銀行業(東証1) 7水産・農林業(東証1) 8パルプ・紙(東証1) 9保険業(東証1) 10建設業(東証1) 目立った銘柄では、のランド(8918)、アイロムホールディングス(2372)、フォスター電(6794)、三菱化工機(6331)、十六銀行(8356)、明星工業(1976)、大和小田(1834)、若築建設(1888)、KLab(3656)なども買われ目立った上昇となりました。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数が続伸いたしました。 セリア(2782)、フクダ電子(6960)、マイクロニクス(6871)、USEN(4842)、ニューフレア(6256)、3DM(7777)、ミクシィ(2121)、タカラバイオ(4974)、ユーグレナ(2931)、SOSEI(4565)、アスカネット(2438)などは上昇しましたが、ナカニシ(7716)、いちごグループ(2337)、日本通信(9424)、デジタルガレージ(4819)、エナリス(6079)、アドウェイズ(2489)などは下落しました。 目立った銘柄では、カービュー(2155)、BEENOS(3328)、オンコセラピー・サイエンス(4564)、デジタルデザイン(4764)、エッチ・ケー・エス(7219)、ラ・アトレ(8885)などがストップ高と買われました。 まずはNY株式市場から NYダウ:16677.9(+216.58) ナスダック指数:4452.79(+69.95) シカゴ日経先物:15365円(+225円) 為替(ドル/円):108.23円 (日経平均)騰落レシオ: 73.13 (コメント) 23日のNY株式相場は上昇。 化学製品のスリーエム(MMM)や建設機械のキャタピラー(CAT)、アメリカン航空(AAL)などが好決算を発表して上昇。決済ネットワークのビザ(V)は増配を発表して堅調推移となり買いが先行。その後、ニューヨークでアフリカから帰国した医療関係者がエボラ感染の疑いで検査を受けていることが明らかとなると、引けにかけてやや上げ幅を縮小する展開となっております。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて50円安の15110円で帰ってきております。 投資家の不安心理を示すVIX指数は16.53と低下(前営業日17.87)。 東京市場はカイ優勢の展開が予想されます。 雇用指標の改善を受けて米株市場が大幅高となったほか、為替市場ではドル高円安が進んでおり、外部環境を好感した買いで強含みの推移が想定されます。 ADRでは増額修正が材料視された日立が大幅高となったほか、JTやTDKなども高くなっております。トヨタやマツダ、富士重に上期の営業最高益観測が出ており、輸出関連株が指数の指数けん引となりそうです。 日経平均株価は、9月25日の16,374円から17日安値の14,529円まで1,845円幅の下落。 半値は922円。下げ幅の半値戻しは15,451円となり、まずは半値戻し15,451円までの戻りに期待していきましょう。 … 続きを読む

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10月23日の東京株式市場デイリーコメント

10月22日の東京株式市場は、米NY株式市場の上昇や為替の円安など外部環境の後押しから日経平均株価は大幅反発いたしました。 日経平均 15,195.77円(+391.49円) 日経平均先物 15,160円(+380円) TOPIX 1,236.41(+31.05) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1海運業(東証1) 2建設業(東証1) 3空運業(東証1) 4金属製品(東証1) 5情報・通信業(東証1) 6陸運業(東証1) 7水産・農林業(東証1) 8非鉄金属(東証1) 9機械(東証1) 10ガラス・土石製品(東証1) 目立った銘柄では、サニックス(4651)、CFSコーポ(8229)、大林道路(1896)、松屋(8237)、エレマテック(2715)、ガリバー(7599)、アイロムHD(2372)、飯田GHD(3291)、東洋建設(1890)、エクセル(7591)なども買われ目立った上昇となりました。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数が反発いたしました。 ガンホー(3765)、セリア(2782)、マイクロニクス(6871)、イリソ電子(6908)、日本通信(9424)、デジタルガレージ(4819)、USEN(4842)、竹内製作所(6432)、ニューフレア(6256)、3DM(7777)、CYBERDYNE(7779)、タカラバイオ(4974)、ペプチドリーム(4587)、ユーグレナ(2931)、SOSEI(4565)、アドウェイズ(2489)、エナリス(6079)などがそろって上昇しました。 目立った銘柄では、ファーマフーズ(2929)、ネットワークバリューコンポネンツ(3394)、ディー・ディー・エス(3782)、デジタルデザイン(4764)、東洋合成工業(4970)、朝日ラバー(5162)、トレックス・セミコンダクター(6616)、かわでん(6648)、エッチ・ケー・エス(7219)などがストップ高と買われました。 まずはNY株式市場から NYダウ:16461.32(-153.49) ナスダック指数:4382.85(-36.63) シカゴ日経先物:15080円(+290円) 為替(ドル/円):107.15円 (日経平均)騰落レシオ: 75.63 (コメント) 22日のNY株式相場は下落。 21日の急反発を受けた利益確定の売りも散見され、朝方から揉み合う展開となっておりましたが、カナダの国会近くでの発砲事件が報じられると下落に転じ、引けにかけても下げ幅を拡大する展開となっております。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて50円安の15110円で帰ってきております。 投資家の不安心理を示すVIX指数は17.87と上昇(前営業日16.08)。 東京市場はもみ合う展開が予想されます。 米株安や前日大幅高の反動から朝方は売りが先行すると思われます。ただ、為替市場が1ドル=107円台乗せの円安水準で推移していることが輸出関連株にとっては追い風となり、指数の下げ幅は限定的かと思われます。 決算発表が本格化してきており、好決算となった三菱自や日本電産などに買いが入るか注目です。 経済指標では、10時45分に中国10月HSBC製造業PMIの発表が予定されております。 … 続きを読む

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10月22日の東京株式市場デイリーコメント

【F.I.Tコミュニケーション】 株式投資にお役立ていただくメールマガジン ┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓ ┃株┃式┃投┃資┃朝┃一┃情┃報┃    2014年 10月22日号 809号 ┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━ いつもお世話になっております。 F.I.Tコミュニケーション濱田です。 米株は前日引け後に発表されたアップルの好決算を材料に上昇。 VIX指数は9日以来の水準16.03まで一時低下しております。 ダウ平均は前日比+215.14ドルの16614.81ドルで引けております。 日経平均も安定してもらいたいですね。 ┏━━━━━━━━┓  本号のコンテンツ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┗━━━━━━━━┛ 1.前日の東京株式市況について                           2.昨晩のNY市場について                    3.本日の株式投資デイリーコメント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏━┓ ┃1.┗┓前日の東京株式市況について ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・ 10月21日の東京株式市場は、為替の円高進行が嫌気され日経平均株価は 先物主導で売られ大幅反落いたしました。 日経平均 14,804.28円(-306.95円) 日経平均先物 14,780.00円(-340円) TOPIX 1,205.36(-18.98) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1水産・農林業(東証1) 2空運業(東証1) 3ゴム製品(東証1) 4電気・ガス業(東証1) 5その他製品(東証1) 6金属製品(東証1) … 続きを読む

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10月21日の東京株式市場デイリーコメント

10月20日の東京株式市場は、米NY株式市場の大幅高など外部環境の後押しもあり日経平均株価は大幅反発いたしました。 日経平均 15,111.23円(+578.72円) 日経平均先物 15,120円(+590円) TOPIX 1,224.34(+47.12) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1情報・通信業(東証1) 2機械(東証1) 3輸送用機器(東証1) 4建設業(東証1) 5電気機器(東証1) 6精密機器(東証1) 7医薬品(東証1) 8陸運業(東証1) 9サービス業(東証1) 10ゴム製品(東証1) 目立った銘柄では、enish(3667)、応用地質(9755)、MDM(7600)、北越工業(6364)、ヤマト(1967)、東リ(7971)、ジャフコ(8595)、パイロット(7846)、LINK&M(2170)なども買われ目立った上昇となりました。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数が大幅上昇いたしました。 ガンホー(3765)、セリア(2782)、ハーモニック(6324)、いちごグループ(2337)、フクダ電子(6960)、マイクロニクス(6871)、イリソ電子(6908)、日本通信(9424)、デジタルガレージ(4819)、竹内製作所(6432)、USEN(4842)、ニューフレア(6256)、ミクシィ(2121)、CYBERDYNE(7779)、タカラバイオ(4974)、ペプチドリーム(4587)、ユーグレナ(2931)、SOSEI(4565)、アスカネット(2438)などがそろって上昇しました。 目立った銘柄では、アイティメディア(2148)、テクノマセマティカル(3787)、ジーダット(3841)、ビーマップ(4316)、カルナバイオサイエンス(4572)、デジタルデザイン(4764)、santec(6777)、プラザクリエイト(7502)、日本通信(9424)、日本テレホン(9425)などがストップ高と買われました。 まずはNY株式市場から NYダウ:16399.67(+19.26) ナスダック指数:4316.07(+57.64) シカゴ日経先物:15115円(-5円) 為替(ドル/円):106.89円 (日経平均)騰落レシオ:73.83 (コメント) 20日のNY株式相場は上昇。 アップルの企業決算発表は予想を大幅に上回り、米株相場は続伸。 欧州や中国など世界景気の減速が懸念されるが、米景気の回復が続いているとの見方も米株相場を支えております。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて5円安の15115円で帰ってきております。 投資家の不安心理を示すVIX指数は18.57と低下(前営業日21.99)。 東京市場はしっかりした展開が予想されます。 景気減速懸念から欧州市場は下落しましたが、主要企業の好決算を受けて米国市場は上昇しており、外部環境は強弱入り交じっております。ADRは小幅高の銘柄が多いが、減収減益となった米IBMは下落した一方、米アップルやテキサス・インスツルメンツが好決算で時間外取引で買われており、こうした動きを背景に東京市場でもハイテク関連株で選別物色になろうかと思われます。 経済指標・イベントで国内市場では特に目立ったものはなく、11時に発表される中国9月都市部固定資産投資や小売売上高、鉱工業生産、7-9月期GDPなどが相場に影響を与えそう。 日経平均株価は、9月25日の16,374円から17日安値の14,529円まですでに1,845円幅の下落となりました。半値は922円。下げ幅の半値戻しは15,451円となります。まずは半値戻しの動きに期待していきましょう。 … 続きを読む

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10月17日の東京株式市場デイリーコメント

10月16日の東京株式市場は、米NY株安や為替の円高加速など外部環境の悪化が嫌気され日経平均株価は大幅反落いたしました。 日経平均 14,738.38円(-335.14円) 日経平均先物 14,720円(-350円) TOPIX 1,195.50(-28.17) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1繊維製品(東証1) 2化学(東証1) 3医薬品(東証1) 4食料品(東証1) 5卸売業(東証) 6ゴム製品(東証1) 7サービス業(東証1) 8陸運業(東証1) 9機械(東証1) 10保険業(東証1) 目立った銘柄では、日本エアーテック(6291)、小津産業(7487)、帝国繊維(3302)、荏原実業(6328)、栄研化学(4549)、シキボウ(3109)、オカモト(5122)、サイゼリヤ(7581)、日本曹達(4041)、藤倉ゴム工業(5121)などが買われ目立った上昇となりました。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数共に反落いたしました。 ガンホー(3765)、セリア(2782)、ハーモニック(6324)、ナカニシ(7716)、フクダ電子(6960)、いちごグループ(2337)、マイクロニクス(6871)、竹内製作所(6432)、デジタルガレージ(4819)、USEN(4842)、日本通信(9424)、ニューフレア(6256)、3DM(7777)、ミクシィ(2121)、CYBERDYNE(7779)、ユーグレナ(2931)、エナリス(6079)、アスカネット(2438)などがそろって下落しました。 目立った銘柄では、ドーン(2303)、カイノス(4556)、医学生物学研究所(4557)、デジタルデザイン(4764)、不二ラテックス(5199)、日本エマージェンシーアシスタンス(6063)、ダルトン(7432)、興研(7963)、重松製作所(7980)などがストップ高。 まずはNY株式市場から NYダウ:16117.24(-24.50) ナスダック指数:4217.39(+2.07) シカゴ日経先物:14690円(‐30円) 為替(ドル/円):106.31円 (日経平均)騰落レシオ:72.27 (コメント) 16日のNY株式市場は小幅続落。 世界的な景気減速に対する根強い懸念からこの日も、欧州株安を眺めて序盤から売りが先行、ダウは一時206ドル安を付けております。一方、鉱工業生産など米国の主要経済統計が市場予想を上回ったほか、米セントルイス連銀のブラード総裁は量的金融緩和の縮小停止を示唆し買い安心感から、ダウは一時プラスとなる場面がありました。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて30円安の14690円で帰ってきております。 投資家の不安心理を示すVIX指数は、25.20へ低下(前営業日26.25)。 東京市場はもみ合う展開が予想されます。 昨日は海外株安や為替市場の円高などから全面安。 日経平均は終値で8月8日安値(14753円)を割り込んだことから、節目の14500円や5月23日安値(14404円)が次の下値メドとして意識されます。ただ、SQ算出日を除くと2月5日以来(3兆3064億円)となる売買代金の多さや下落幅(7営業日累計で約1152円安)、テクニカル指標(25日線からの下方乖離)などを勘案するとセリング・クライマックスとの声も聞かれます。 個別では、短期資金はエボラ出血熱関連に一極集中しており、折に触れエボラ関連株が物色される展開が想定されます。大型株は全面安の展開の中、昨日公開しましたリクルートの動きに注目したいと思われます。 別では、(会員の方は)個別のトレードに「今週の注目銘柄」「FIT劇場」「なんかある?」などを参考にいただきたいと思います。 ※ご注意・ご確認※ … 続きを読む

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10月15日の東京株式市場デイリーコメント

10月14日の東京株式市場は、米NY株式市場安など外部環境の更なる悪化が嫌気され日経平均株価は大幅続落いたしました。 日経平均 14,936.51円(-364.04円) 日経平均先物 14,900円(-440円) TOPIX 1,214.27(-28.82) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1水産・農林業(東証1) 2鉱業(東証1) 3小売業(東証1) 4繊維製品(東証1) 5食料品(東証1) 6鉄鋼(東証1) 7その他製品(東証1) 8サービス業(東証1) 9 医薬品(東証1) 10パルプ・紙(東証1) 目立った銘柄では、日本エアーテック(6291)、ポケットカード(8519)、栄研化学(4549)、コスモス薬品(3349)、島忠(8184)、ウイン・パートナーズ(3183)、ユアテック(1934)、アイロムHD(2372)、乃村工藝社(9716)などが買われ目立った上昇となりました。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数共に下落いたしました。 ガンホー(3765)、ハーモニック(6324)、いちごグループ(2337)、マイクロニクス(6871)、イリソ電子(6908)、デジタルガレージ(4819)、日本通信(9424)、竹内製作所(6432)、ニューフレア(6256)、3DM(7777)、ミクシィ(2121)、CYBERDYNE(7779)、タカラバイオ(4974)、ペプチドリーム(4587)、ユーグレナ(2931)、エナリス(6079)、SOSEI(4565)、アスカネット(2438)などがそろって下落しました。 目立った銘柄では、ファステップス(2338)、ネットワークバリューコンポネンツ(3394)、ビリングシステム(3623)、デジタルデザイン(4764)、東洋合成工業(4970)、横田製作所(6248)、重松製作所(7980)などがストップ高。 まずはNY株式市場から NYダウ:16315.19(-5.88) ナスダック指数:4227.17(+13.52) シカゴ日経先物:15030(+130.00円) 為替(ドル/円):107.29円 (日経平均)騰落レシオ:75.51 (コメント) 14日のNY株式相場は反発。 企業決算発表の中で、シティグループとインテル、ドミノ・ピザの一株当たり利益は市場予想を上回わり、ダウ平均は昨日の終値から一時前営業日比142.6ドルまで反発したが、終値は同5.88ドル安の16315.19ドルで終了しております。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて130円高の15030円で帰ってきております。 投資家の不安心理を示すVIX指数は、22.79へ低下(前営業日24.64)。 東京市場は小高い展開になりそうです。 主力企業の決算見通しが良好で米国市場の売りが一服したほか、円高進行に一旦歯止めがかかったことから、前日大幅安の東京市場は買い戻しが入ると思われます。 日経平均株価は、9月25日の16,374円から昨日安値の14,919円まですでに1,455円幅の下落となっております。 東京株式市場の多くの銘柄が日経平均株価に連動しますので、日経平均株価が底打ち反転し反騰となれば、個別株も反発に転じると思われます。 … 続きを読む

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10月10日の東京株式市場デイリーコメント

10月9日の東京株式市場は、株価指数先物に断続的に売り物が出たことから引けにかけて軟調に推移し日経平均株価は続落いたしました。 日経平均 15,478.93円(-117.05円) 日経平均先物 15,500円(-120円) TOPIX 1,260.78(-14.07) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1水産・農林業(東証1) 2小売業(東証1) 3繊維製品(東証1) 4電気・ガス業(東証1) 5不動産業(東証1) 6空運業(東証1) 7輸送用機器(東証1) 8石油・石炭製品(東証1) 9海運業(東証1) 10その他金融業(東証1) 目立った銘柄では、日本エアーテック(6291)、エコス(7520)、キムラタン(8107)、東洋エンジニアリング(6330)、GセブンHD(7508)、ABCマート(2670)、ファンケル(4921)、UACJ(5741)、MDM(7600)、薬王堂(3385)などが買われ目立った上昇となりました。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数共に下落いたしました。 ガンホー(3765)、ハーモニック(6324)、いちごグループ(2337)、フクダ電子(6960)、マイクロニクス(6871)、イリソ電子(6908)、日本通信(9424)、デジタルガレージ(4819)、ニューフレア(6256)、3DM(7777)、ミクシィ(2121)、CYBERDYNE(7779)、タカラバイオ(4974)、ペプチドリーム(4587)、ユーグレナ(2931)、SOSEI(4565)、アスカネット(2438)、アドウェイズ(2489)などがそろって下落しました。 目立った銘柄では、ファステップス(2338)、ジェイホールディングス(2721)、リミックスポイント(3825)、東洋合成工業(4970)、ダイヤ通商(7462)、ホロン(7748)、文教堂グループホールディングス(9978)などがストップ高。 まずはNY株式市場から NYダウ:16659.25(-334.97) ナスダック指数:4378.34(-90.26) シカゴ日経先物:15305円(-195円) 為替(ドル/円):107.94円 (日経平均)騰落レシオ:84.32 (コメント) 9日のNY株式相場は反落。 欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は欧州景気については、「回復が勢いを失っている兆候ある」と述べ、また連邦準備理事会(FRB)の副議長が利上げ開始について、「相当な期間」は2カ月から1年程度を指摘し、指標に基づいた政策判断が6カ月後になるとの見方を示しております。 世界景気の減速が米景気に悪影響を及ぼすとの警戒感を嫌気され大幅安となっております。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて100円高の15720円で帰ってきております。 投資家の不安心理を示すVIX指数は、18.76へ上昇(前営業日15.11)。 本日の東京株式市場はウリ優勢の展開になりそうです。 大幅安となった米株市場を受けてリスク回避ムードが強まっており、朝方から軟調な推移が想定されます。 オプションSQを迎えますが、権利行使価格である15250円付近が意識されそうです。 寄与度が大きいだけに指数の下支えとして期待される。経済指標では、8月第三次産業活動指数(8:50)、9月消費動向調査(14:00)、9月3・4日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨などが発表されます。 … 続きを読む

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10月8日の東京株式市場デイリーコメント

10月7日の東京株式市場は、対ドルで伸び悩んでいた円相場が強含んだことなどから先物主導で売られ日経平均株価は反落いたしました。 日経平均 15,783.83円(-107.12円) 日経平均先物 15,820円(-120円) TOPIX 1,290.89(-5.51) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1保険業(東証1) 2空運業(東証1) 3水産・農林業(東証1) 4電気・ガス業(東証1) 5食料品(東証1) 6陸運業(東証1) 7情報・通信業(東証1) 8医薬品(東証1) 9鉱業(東証1) 10化学(東証1) 目立った銘柄では、日本エアーテック(6291)、オリジン電気(6513)、新日本無線(6911)、サノヤスHD(7022)、シキボウ(3109)、オカモト(5122)、サイバーエージェント(4751)、生化学工業(4548)、ファンケル(4921)、アグロカネショウ(4955)などが買われ目立った上昇となりました。 新興市場 JASDAQ平均、マザーズ指数は共に反落いたしました。 ガンホー(3765)、いちごグループ(2337)、マイクロニクス(6871)、イリソ電子(6908)、竹内製作所(6432)、デジタルガレージ(4819)、USEN(4842)、3DM(7777)、ニューフレア(6256)、J・TEC(7774)、ミクシィ(2121)、タカラバイオ(4974)、ペプチドリーム(4587)、SOSEI(4565)、アスカネット(2438)、エナリス(6079)などがそろって下落しました。 目立った銘柄では、トレックス・セミコンダクター(6616)、ラ・アトレ(8885)、文教堂グループホールディングス(9978)などがストップ高と買われました。 まずはNY株式市場から NYダウ:16719.39(-272.52) ナスダック指数:4385.2(-69.60) シカゴ日経先物:15510円(-310円) 為替(ドル/円):108.03円 (日経平均)騰落レシオ:101.76 (コメント) 7日の米国株式相場は下落。 ドイツの8月鉱工業生産が、前日の製造業受注に続き大幅に予想を下回ったことで欧州株が下落した流れを受け売りが先行しております。また、国際通貨基金(IMF)が世界経済の成長見通しを引き下げたことや、NY連銀のダドリー総裁が2015年半ばの利上げは妥当との見解を示したことも嫌気され、引けにかけて下げ幅を拡大する展開となっております。 セクター別でも全面安となっており、特に自動車・自動車部品や運輸の下落が目立っております。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて30円安の15510円で帰ってきております。 投資家の不安心理を示すVIX指数は、17.20へ上昇(前営業日15.46)。 本日の東京株式市場はウリ優勢の展開になりそうです。 主力株では、抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠」をウガンダ人のエボラ患者にも投与と伝わった富士フイルムが3日続伸。JPMが目標株価引き下げながらも株価下落はエントリーの好機との見方を示したスズキが8日ぶりに反発しております。 ファストリやファナックの下落が指数の重しとなった。新興市場ではFFRIやサイバーダインなどが人気化しております。 第2段の下げに発展するか注視する必要があります。慎重姿勢継続となります。 … 続きを読む

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