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11月5日の東京株式市場デイリーコメント

11月4日の東京株式市場は、日銀の追加金融緩和が引き続き好感され先物主導で買い進められ日経平均株価が大幅続伸いたしました。 日経平均 16,862.47円(+448.71円) 日経平均先物 16,710円(+220円) TOPIX 1,368.65(+35.01) 東証1部・2部市場 業種別ランキング(東証1部) 1証券・商品先物取引(東証1) 2その他金融業(東証1) 3海運業(東証1) 4輸送用機器(東証1) 5ガラス・土石製品(東証1) 6電気機器(東証1) 7精密機器(東証1) 8倉庫・運輸関連(東証1) 9不動産業(東証1) 10ゴム製品(東証1) 目立った銘柄では、兼松(8020)、兼松日産農林(7961)、宇徳(9358)、オープンハウス(3288)、東日本銀行(8536)、サノヤスHD(7022)、アプラスF(8589)、マネックスG(8698)、ケネディクス(4321)、アイフル(8515)、岡三(8609)なども買われ目立った上昇となりました。 新興市場 ガンホー(3765)、いちごグループ(2337)、ハーモニック(6324)、ナカニシ(7716)、フクダ電子(6960)、イリソ電子(6908)、竹内製作所(6432)、デジタルガレージ(4819)、日本通信(9424)、ニューフレア(6256)、レーサム(8890)、ミクシィ(2121)、タカラバイオ(4974)、ペプチドリーム(4587)、ユーグレナ(2931)、アドウェイズ(2489)などがそろって上昇しました。 目立った銘柄では、シード平和(1739)、ファーマフーズ(2929)、プロパスト(3236)、朝日ラバー(5162)、アサカ理研(5724)、エナリス(6079)、アドテック プラズマ テクノロジー(6668)、FXプライムbyGMO(8711)、グラウンドファイナンシャルアドバイザリー(8783) などがストップ高。 まずはNY株式市場から NYダウ:17383.84(+17.60) ナスダック指数:4623.64(-15.27) シカゴ日経先物:16945円(+235円) 為替(ドル/円):113.6円 (日経平均)騰落レシオ: 87.53 (コメント) 4日の米国株式相場はまち。 原油価格が約3年ぶりの水準に下落したことでエネルギー関連株を中心に売りが先行。中間選挙の結果を見極めたいとの思惑もあり、小幅な値動きに終始する展開となっております。 円建てのCME225先物は昨日の大証日中終値と比べて235円高の16945円で帰ってきております。 投資家の不安心理を示すVIX指数は、14.89へ上昇(前営業日14.73)。 東京株式市場はもみ合う展開になりそうです。 昨日、主力株は軒並み上昇しており、アイフルやケネディクスといったリフレ関連の代表銘柄が急騰。同関連でJPMの格上げもあったオリックスも10%超の上昇率を記録した。スマホの不振響き上期営業赤字となったソニーも出遅れ感から買いが入っております。 東証1部の売買代金は5兆4304億円と10月31日(4兆1982億円)を上回り、今年最大を記録となっております。。 個別で買いが入ったところでは、横浜銀行と経営統合との報道があった東日本銀行が年初来高値を更新。兼松が1株200円でTOBを実施するとした兼松日産はTOB価格にサヤ寄せする動きとなっております。 … 続きを読む

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